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“お蔵入り”前に見ておきたい 「ピエール瀧」出演の名作映画

コカイン使用の疑いで逮捕された「ピエール瀧」だが、これまで数多くの名作ドラマ・映画に出演してきた。“お蔵入り”前に見ておきたい名作映画7作品。『ALWAYS 三丁目の夕日』、『モテキ』、『凶悪』、『日本で一番悪い奴ら』、『シン・ゴジラ』、『アウトレイジ 最終章』、『孤狼の血』。

更新日: 2019年03月21日

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aku1215さん

◆『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)

監督:山崎貴
脚本:山崎貴、古沢良太
原作:西岸良平
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、ピエール瀧

西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を「リターナー」の山崎貴監督が映画化した人情ストーリー。昭和30年代の下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。忠実に再現された街並み・風俗も話題に。

【I love ピエール瀧】 今朝のNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に森田屋の宗吉さんが再び登場♬。その年代!その髪型、「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てきた、「アイスキャンデー屋に転職した氷屋さん」を思い出して、目頭が熱くなる‥ pic.twitter.com/VMij27JYUE

『ALWAYS 三丁目の夕日’64』それにしてもピエール瀧が良いなぁ。氷屋→アイスキャンディー屋→自動販売機の見張り、上がってんのか下がってんのか全然わからないのが良いなぁ。 coco.to/8672

映画『ALWAYS〜三丁目の夕日〜』の街並みが再現されていました。この作品、人情喜劇と特撮が見事に融合した傑作だと思います^ ^ pic.twitter.com/7SQrduVfRP

◆『モテキ』(2011)

監督:大根仁
脚本:大根仁
原作:久保ミツロウ
出演:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、ピエール瀧

久保ミツロウの人気コミックを完全オリジナルストーリーで映画化。ニュースサイトのライターとして働き始めた藤本幸世。新しい出会いもなく、ロンリーな日々を送っていた彼に再びモテキが訪れる。

ピエール瀧(中央)

映画「モテキ」速報:映画「モテキ」の中で、ピエール瀧さんが森山未来さんに言った「君、ネズミに似てるね。」とのコメントは、瀧さんによるアドリブとの事。現在放送中のニッポン放送「長澤まさみ Sweet Hertz」の中で長澤さんが発言した。

映画『モテキ』をサブカルかっこいいの視点で観るか、まったく逆にサブカル完全に終わってる、その敗北状況を描いた映画として傑作だ!という中森史観で観るかで全然違う映画になる。まあ、すぐれた作品ってそういうものですが。私のモテキ評→ togetter.com/li/190558 #モテキ

◆『凶悪』(2013)

監督:白石和彌
脚本:高橋泉、白石和彌
原作:新潮45編集部編『凶悪 ある死刑囚の告発』
出演:山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー

山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーの共演で凶悪殺人事件とその真相を描いたサスペンス。獄中の死刑囚・須藤から、殺人事件を告発する手紙を受け取った雑誌記者・藤井。須藤は事件の首謀者である“先生”を追い詰めたいと訴える。

ピエール瀧(左)とリリー・フランキー(右)

映画「凶悪」を見る。 凄まじい傑作。 壮絶な犯罪描写に終わらず、それを追う記者の眼を通じて我々自身の抱く内なる悪をも問い返される構造に。 ピエール瀧、リリー・フランキー、そして山田孝之、三者三様に狂気を表現。 特にピエールの表情、眼。

『凶悪』 日本映画界の先頭を走る白石和彌の名を刻み込んだ、実録犯罪映画の新たなる大傑作。リリー・フランキーが考えピエール瀧が実行した悪行に、様々な意味で興奮してしまう。 人が死ぬまでの宴は目を疑いたくなるが、僕らから道徳心を引き抜いて“興奮”をぶっ込んでくれる…。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/0BFpyQFnue

◆『日本で一番悪い奴ら』(2016)

監督:白石和彌
脚本:池上純哉
原作:稲葉圭昭
出演:綾野剛、中村倫也、勝矢、斎藤歩、青木崇高、音尾琢真、ピエール瀧、中村獅童

『凶悪』の白石和彌監督、綾野剛主演による日本一ワルな警察官の“ヤバ過ぎる”事件を描いた衝撃作。北海道警の刑事・諸星要一はうだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、諸星は敏腕刑事・村井から規格外の刑事のイロハを叩き込まれる。

「日本で一番悪い奴ら」観た!超傑作!!良い映画の条件がこれだけ揃っている!!! ・クズ警官が出る ・ブサイクなホステスが出る ・ドラッグ描写がある ・激しいふぁっくしーんがある ・ピエール瀧がヤクザを演っている 絶対に今年観るべき邦画だよ!!!!

『日本で一番悪い奴ら』 綾野剛の最高傑作になるでしょう。 白石和彌監督は『凶悪』と違って、ポップに仕上げてきたが、その選択は正解だろう。 YOUNGDAISも矢吹春奈も中村獅童も(もちろんピエール瀧も)素晴らしかった。 こういう日本映画が増えてほしい。

◆『シン・ゴジラ』(2016)

監督:庵野秀明、樋口真嗣
脚本:庵野秀明
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、市川実日子、平泉成、大杉漣、ピエール瀧

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