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ついに異世界へ…男の憧れ:島耕作伝説がすごすぎるぞ!

日本一有名なサラリーマン…「島耕作」が異世界でも大活躍!?実はこれまでも様々な逸話を残してきたことをご存知ですか?もうすぐ社会人になる人にこそ読んでほしい…そんな情報をまとめてみました!

更新日: 2019年03月13日

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全男子必見…古き良き昭和の男がついに!

critical_phyさん

衝撃のコラボ…あの「島耕作」が異世界モノに挑む!?

『島耕作』シリーズ(弘兼憲史)と『転生したらスライムだった件(転スラ)』(原作小説:伏瀬/漫画版:川上泰樹)のコラボレーション漫画、『転生したら島耕作だった件』が始動しました。

物語は「転生したらスライムだった件」の主人公であるサラリーマン・三上悟が、後輩を庇って通り魔に刺されてしまうシーンからスタートする。目を覚ました三上は、自分が37歳の島耕作としてシリーズ1作目「課長 島耕作」の舞台となる1984年にいることを知る。

「弘兼憲史先生、ご乱心!?」とキャッチコピーがつくほどの、なんとも異色のコラボ作品。また、「騎士団長 島耕作」の連載も予定となってしまっている。もうどうすれば。

「島耕作」のすごさって?若者は知らないかもしれないエピソードがハンパないって!

サラリーマンである主人公・島耕作の企業人としての半生を描いたコミックシリーズです。実在の松下電産をモデルとした「初芝電産」を舞台に、島は数々の困難を乗り越えながら出世街道を歩んでいきます。

もともとオフィスラブをテーマに描かれた読みきり作品からのスタート。モデルとなったのは、原作者 弘兼憲史のわずか3年というサラリーマン経験でした。

多くの本編・スピンオフがありますが「島耕作をどこから読めばよいか?」という問いは、ある意味スターウォーズやJoJoシリーズにおける論争と同じくらい難しい問題と言えそうです。

皆さんは東京タワーの「ライトダウン伝説」ってご存じですか? 「午前0時、東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる」いうものなんですって!東京タワーならでは、ともいえるロマンチックな恋の言い伝え。

恋人である大町久美子の誕生日に、島耕作は間違えて実際の年より1本少ないキャンドルのケーキを用意してしまった。

とっさに東京タワーを「最後の一本」に見立て、タイミングを見計らって息を吹きかける。結果はご覧の通りである。

東京タワーがハートに。「午前0時、東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる」というイベントらしいが、それ島耕作が20年前にやってたで。 pic.twitter.com/QPbOnrdoRK

実は秘密は〇〇…女性遍歴がすごいのに好感度が高い理由とは?

島耕作シリーズの醍醐味は、企業人としての島の活躍と同時に、大人の男女関係を描く島の女性遍歴にある。

主人公の島は、シリーズを通して多くの女性とロマンスを繰り広げます。「人たらし」島の周囲に集まる魅力的な女性たちに、羨ましく感じた男性読者も多いハズ!

もっとも、支持された理由は、なんといっても華麗なる女性関係への憧れが一番。なにしろ勝ちパターンは「仕事で訪れた街で美女と懇ろになり、危機一髪になったところを彼女の人脈が救う」なのですから。

島耕作に関しては2つルールを決めています。「人を蹴落として勝つ生き方はしない」「自分から女性を口説くことはしない」この2点は貫いてますね。

プロポーズでさえも請われてするほど。ただし、女性から連絡があると、どんなに仕事が忙しくても必ず会いに行く。その際、仕事のことは忘れ、余裕の表情であることがポイントだ。

学生時代には、自分に取り柄がないことにコンプレックスすら抱いていました。そんな普通に俗っぽい男が、紆余曲折を乗り越えて自分の道を切り開いていく姿こそが、いろいろ鬱屈が溜まりがちな働く男たちの共感を読んだのかもしれません。

島耕作ってワイン事業部に行こうがレコード会社に行こうが前向きさと柔軟さと運の良さとモテでなんとかなってきたんだから、異世界でもなんとかなるんだろうっていう信頼度がある

まさかの予言の書…時代すら超えた展開は見事の一言!

島の勤務している初芝電器産業は、作者が漫画家デビュー前に勤務していた「松下電器産業」(現:パナソニック)をモデルにしているとされ、同社の好況不況や、三洋電機合併など、現実の「松下」の動向が作中の「初芝」の動向に色濃く反映されていることも多い。

経済面のストーリー展開は、実社会の時事ネタが次々と島と初芝に襲い掛かるも、実社会の企業の失敗を研究してストーリーに取り入れ、時には左遷なども経験するが全て巧く乗り切るだけでなくさらに出世していってしまうストーリー。

設定にブレが出ないようにするために、ハツシバ入社(新卒採用)までのプロフィールは作者自身のものと同一になっている。

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