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自殺デマ騒動になった「モモ・チャレンジ」の人形が、廃棄されたと話題に…デマって本当に怖い!!

昨今話題になっていた子供たちに自殺を勧める「モモ・チャレンジ」ですが、なんとそのデマの元になった人形が廃棄されて話題になっています。一応この騒動とは無関係のようですが、作者の元には批判の電話などがあって若干迷惑されたそうです。本当にデマって厄介ですよね。

更新日: 2019年03月14日

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この記事は私がまとめました

モモ・チャレンジのデマのもとになった人形を処分したと話題になっている

このゲームに関するデマの話題が記事になる際には、飛び出した目と大きな口を持つ、不気味な黒髪の生物の写真が一緒に掲載されるのが常だった。

しかし、この造形物を製作した造形作家は、この作品を廃棄していたことが明らかになった。

この作品を作った日本の造形作家である相蘇敬介氏は、英国のタブロイド紙The Sunに対して、この作品を廃棄したと語った。

恐怖の存在として使われても仕方ないですね。

蘇氏はThe Sunに対して、「モモはもう死んだので、子どもたちは安心してほしい」と語った。「彼女はもう存在しておらず、呪いもなくなった」

このMOMOと呼ばれるキャラクターは、日本の造形作家・相蘇敬介氏が製作した「姑獲鳥」という日本の妖怪を模した作品で、2016年に東京にあるヴァニラ画廊で展示されたものでした。

姑獲鳥は産褥で死んだ女性が妖怪化したものではあるものの、作品には子供に危害を加えるような意図はないとのこと。

そもそもモモ・チャレンジってどんなデマなの?

少年少女を死に追いやる自殺ゲームという触れ込みの「Momoチャレンジ」が、SNSなどで話題になっている。

Youtubeにアップされた「ペッパピッグ(Peppa Pig)」という名前のアニメに、もともとこのアニメには出てこない、大きな目をした不気味なキャラクターが現れ、子どもたちに「手首を切れ」などと命じてくるという。

2015年にロシアで広まった自殺ゲーム「ブルーホエール」と似た内容だ。

MOMOチャレンジが再び騒がられた理由は、どうやら、「2019年2月に海外の警察が警告を発したから」らしいです。

その後に、その騒ぎに乗じてyoutubeの動画にMOMOの画像を仕込む悪質なイタズラが流行ったことから、ここまでの騒ぎになってしまったというわけです。

ただ、ここまで子供達に流行ってしまうとその後何が起きるか分かりません。

皆さんもデマに注意しましょう

安心して眠れます。本当にデマって厄介です。

CnetはこのMOMOこと姑獲鳥の像について相蘇氏にたずね、すでに作品は廃棄されたとの事実を伝えています。

相蘇氏は「MOMOはもういなくなったのでどうぞ安心してください。呪いももうありません」とコメントしました。

相蘇氏は、姑獲鳥の作者が相蘇氏であることを知った外国の人から脅迫めいたメッセージを送りつけられたことを明かし、姑獲鳥を廃棄したことについては何も後悔はないとしています。

「スレンダーマン」も海外で有名な都市伝説ですが、その都市伝説のせいで殺人未遂事件が起こっています。

広がったら実害すら出る可能性だってあるのです。

元々、MOMOチャレンジは創作された都市伝説で、実際に自殺した人はいません。

MOMOチャレンジも、被害者は0人で、ただの都市伝説に過ぎませんが、警告を発して周知させるのは正しい判断だと思います。

様々な声が…

「モモ・チャレンジの人形処分」のヤフーニュース、何気なくクリックしたら、普通に人形の写真載っていて、見てしまった…。これはきつい。

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