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【マジック・ザ・ギャザリング】灯争大戦に登場するプレインズウォーカー一覧

2019年5月3日発売!マジック・ザ・ギャザリングの「灯争大戦」のティザー映像に登場したステンドグラスアートのプレインズウォーカーを紹介しています。

更新日: 2019年04月11日

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この記事は私がまとめました

2019年5月3日に発売されるMTG最新エキスパンション「灯争大戦」

ティザー映像がカッコいいと話題に

ティザー映像で出てくるステンドグラスにはプレインズウォーカーが登場しています。実はこれら、灯争大戦に登場する36人のプレインズウォーカーたちなのです。

ステンドグラスに描かれた灯火大戦に登場するプレインズウォーカーを紹介します。

ステンドグラスのアート(ティザーのために作られたものだそうです)と初登場時のカードを紹介します。

アモンケット出身で「破滅の刻」でプレインズウォーカーとしてカード化された女性PW。

スタンダードではあまり何もしないまま退場してしまった彼女ですが、「灯争大戦」では活躍するのでしょうか。

歴代のエキスパンションで悪役を務めてきたエルダー・ドラゴンが今回も登場。というか、「灯争大戦」はニコル・ボーラスとの最後の戦いを描くようです。

コンフラックスで満を持してカード化されたプレインズウォーカー版のニコル・ボーラス。効果も派手ですが、8マナが重く、価格がどんどん下がってしまったカードでした。一気に状況をひっくり返す「残酷な根本原理」が環境に存在していたのも不運だったと思います。
その後、ニコル・ボーラスは破滅の刻、基本セット2019でもカード化されています。

悪夢を操るプレインズウォーカー、アショク。テーロスで登場した「悪のジェイス」というのが最初のコンセプトだったそうです。

タルキール覇王譚参入後、青黒コントロールなどで活躍したテーロスでカード化されたPW。

初登場のプレインズウォーカー。カード名の「謎めいた指導者」というのが気になるところですね。

初登場のプレインズウォーカー。2/2が出てルーター能力を持っているのでリミテッドでは結構やばそうですね。地味に味方のプレインズウォーカーやクリーチャーを守れるのも強力です。かなりロングゲームになりそう。

ラヴニカ出身のプレインズウォーカー。ラヴニカの献身でプレインズウォーカーデッキと合わせて「混沌をもたらす者、ドムリ」「街潰し、ドムリ」の2枚が登場しているので、スタンダードで3枚のドムリが存在することになりそうです。

「ギルド門侵犯」で登場したPW。クリーチャーデッキで活躍する良カードです。

書籍の「Ravnica: War of the Spark」に登場するらしいキャラクターです。初出。

「灯争大戦」初登場のプレインズウォーカー。リミテッドではかなり嫌らしい動きをしそうなカードです。構築では厳しそうな印象ですが、サイドボードから赤単相手に登場したりする可能性も0ではないです。
「アルカデス」と組み合わせるのは夢があって良いですね。

イゼット団のキャラクター、ラル・ザレックです。イゼットのギルドマスターであるニヴ=ミゼットにプレインズウォーカーであることを隠して行動しています。プライドが高く、自己顕示欲が激しいキャラクターです。

「ドラゴンの迷路」で登場したPW。イラストが人気ですが、あまり活躍できませんでした。

「アヴァシンの帰還」で登場し、プレイヤーを驚かせた神河出身のプレインズウォーカー。物語を魔法として使用できるというキャラクターですが、彼女自身は物語を道具にすることに抵抗があるとかないとか。

人気はあるものの、やはりあまり活躍しなかった登場人物。「異界月」で登場した際はサヒーリコンボなどに採用されるなど、やや活躍しました。この時、「異界月」でのカード化を逃したら、次の登場が何年も先になってしまうという理由で採用されましたが、それから比較的近い時間でカード化されることになったようです。

ウルザによって作られ、ウェザーライト・サーガでも活躍し、カード化される度に高額な値段がついている(「銀のゴーレム、カーン」はそこまででもないけれど)大人気キャラクター、カーン。今回も無色のプレインズウォーカーなのだと思いますが、果たして。

「新たなるファイレクシア」で初登場した史上初の無色プレインズウォーカー、カーン。ウルザトロンなどで活躍し、現在も高額なカードです。

アイスエイジ・ブロックのキャラクターで、「時のらせん」でクリーチャーカード化され、満を持して「ドミナリア」でカード化されたPW。皮肉屋でひねったあだ名をつけるのが好きだというメインヒロインでしたが、現在はチャンドラ・ナラーの師として年老いた状態でストーリーに登場しています。

弟子のチャンドラの陰に隠れてあまり活躍していないヤヤ・バラード。クリーチャーで登場した時もいまいち活躍しなかったので、今度こそ活動してほしいところです。

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