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子供にお金の教育をするなら? 子育てでオススメのボードゲーム5選

オモチャやテレビゲームも良いけど、子供にプレゼントするならボードゲームはいかがでしょう。ここでは、お金の勉強になるボードゲームをご紹介します。

更新日: 2019年03月13日

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jlusebmuさん

モノポリー

アメリカ生まれのボードゲーム。ゲーム上のお金を使ったやり取り、不動産売買などを通して資産を増やすゲームです。お金の知識はもちろんですが、経済や物事の考えた方を学ぶにもいいかも。

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。

プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

キャッシュフローゲーム

「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者が考案したボードゲームです。このゲームの目的は、「お金の教育」。子供はもちろんですが、大人でも参考になります。

投資・ビジネスをゲームで疑似体験する事により、 社会に出てからの成績表である財務諸表の仕組みを学び、 ファイナンシャルインテリジェンス(お金に関する知性)を高めます。

人生ゲーム

日本人にとって馴染み深いボードゲームといったら、人生ゲームではないでしょうか?
家族で楽しく遊べますし、就職や転職、結婚などの人生について勉強もできます。種類が豊富なのも魅力です。

日本版のモノポリーといえば人生ゲームがありますが、こちらは就職や転職、結婚などの疑似人生を送りながら収支が勝敗に影響するというゲームです。

爆発的なヒットから定番のゲームとなり今でも人気のあるボードゲームといえるでしょう。

お金が学べる! どうぶつ村のおかいものゲーム

小さい子供にオススメなのが、『お金が学べる! どうぶつ村のおかいものゲーム』です。学研が販売しているボードゲームで、ゲームを通してお金の知識を身につけることを目的としています。

便利になった世の中だからこそ、「お金の大切さを学べるようなゲームがほしい!」そんな保護者の願いにこたえました。このゲームで楽しく遊べば自然に、お金の知識が身につきます。

おかいもの体験ができる2つのすごろくと、お金の知識が身につく8つのミニゲームが付属。カードやコマも一式ついているので、パッケージを開けてパーツ類を切り取れば、すぐに遊べます。

おかねがたまる! ハンバーガー屋さん

『「100円」の大切さを楽しく学べる』をコンセプトにしたボードゲーム。お金の大切さを学ぶという点ではいいかもしれませんね!

「100円」の大切さを楽しく学べるはじめてのボードゲームが誕生!
20分のカウントダウンルーレットを回したら、ゲームスタート!ハンバーガーを作って、売って、ゲームを通じてお金の大切さが身につきます。

"ハンバーガー"を題材に、店員さんになりハンバーガーを作ることでお金をもらう流れを学べるボードゲームです。遊び方は簡単。お金に興味を持ちはじめたお子様におすすめです。

参考にしたサイト

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