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senegirlsさん

各業界で人材不足が止まらない

業種別に割合を見ると、「IT・情報処理・インターネット関連」、「不動産・建設関連」、「メーカー」がいずれも91%でトップ

多くの企業はIT人材を欲しがってる

製造業や流通業などのユーザー企業では、本業分野でのデジタル技術活用が活発化

デジタル技術の進歩で、災害や事故リスクを予見できるようになれば、リスクに備えた従来の保険商品は売れなくなる

そのため、保険業界では、AI技術を活用した新たな保険商品やサービスの開発を急いでいる。

一方、海外と比較すると・・・

データサイエンティストの最高額は中国が前年比67%増の100万元(約1570万円)だった。

日本のソフト開発者の平均年収は1200万円で、米国の約2650万円の半額以下。

そんな中、国内企業も動き出していて

「メルカリ」では、今年10月に、インド、台湾、アメリカ、中国など、9つの国と地域から44人の外国籍の新卒社員を迎えた。

家計簿アプリを手掛ける「マネーフォワード」は2019年1月にはベトナムオフィスを稼働させ、優秀な人材の採用を進める考えだ

また、新卒の初任給も爆上がり

実はいまIT業界の中で海外の人材を巡る熾烈な争奪戦が繰り広げられています。

「年俸600万~1000万円」「最低年俸720万円」「固定年俸528万円から。加えて年2回のインセンティブなどあり」――。

これは中途採用の給料体系ではない。新卒の募集要項で、ITエンジニア職に実際に提示している初任給だ。

さらに・・・

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