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勇ましいフロントグリルを含むボディと力強い走りで圧倒させる三菱・パジェロ

RV車ブームが起こった1990年代に登場した三菱・パジェロは、たくましい走りと外観で有名なジープ車を連想させ、あっという間に多くの人に知れ渡った。

更新日: 2019年03月13日

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cobbyjpさん

三菱自慢のSUV・パジェロには十分な剛性とたくましさが込められている

三菱パジェロといえば日本のSUV、いやそんななまぬるいものではなく、まさに「4WD」を代表する名車である。しかし2006年10月の登場以来モデルチェンジはしないし、かつての盟友デリカがアクティブギアで躍進を続けるのにパジェロはなんだか地味になってしまった。2017年の月間販売平均台数90台という超マイナー車種になってしまったが、かつてはテレビ番組でダーツの賞品だった華やかしい時代を担当は忘れてていないぞ。パジェロは現行モデル。三菱が大事にしているネーミングでもある。

初代は、ターボまたはディーゼルエンジンを付け加えている立派なクロスカントリー

1982年に誕生したパジェロの原点は、最大で8人乗ることができターボやディーゼルもある直列4気筒SOHCエンジンが使われ、駆動方式は悪路でも大丈夫な4WDとなっていて、前後で異なるサスペンションが用いられた。その後も惜しむことなく改良が続けられ、欧州向けや特別限定車も登場して1990年に終了した。

初代パジェロは月販1000台を記録した車ですがもともと目指していた月販は何台でしょう?(オフロードエクスプレスパジェロ特集号に記載あり) pic.twitter.com/0RnXoAsO6t

草津の廃墟で初代パジェロ発見!!!エンジンボロボロ……フロントガラス割れてる……けど外装等の状態いい!静かに眠ってくれパジェロよ! pic.twitter.com/MoT1q5bcPp

安定性や動力性能がさらに向上した2代目は、オールホイールコントロール理念を採用

すぐに2代目となったパジェロは、室内空間や動力性能の向上だけではなく、4WDをスーパーセレクト4WDに強くして安全面にも十分な配慮を加えた。もちろんボディは前回と同じラダーフレームだが、エンジンはV型6気筒SOHC12バルブまたは直列4気筒SOHCインタークーラーが搭載され、新たにディーゼルターボも加わって最高出力が140psを達成できた。それでもマイナーチェンジを止めることなく、日本では1999年まで、海外では2002年まで展開した。

#パジェロ乗りのお友達を増やそうキャンペーン 念願の二代目パジェロ V46WG ハゲ散らかしてお肌がボロボロなのでこれから綺麗にしていきます。 よろしくお願いします。 pic.twitter.com/Z4rQ2nfcWc

軽量化と低重心を図ってより安定した走りを実現させた3代目

3代目にたどり着いた時は、モノコックを採用して軽量化と低い重心を狙い、今までよりも優れた乗り心地と安定した操縦を両立させた。肝心のエンジンはV型6気筒DOHC24バルブ、V型6気筒SOHC24バルブで、ディーゼルからガソリンに変更となった。剛性も高くなり、自動車市場で有利となるようにとにかく全体をパワーアップさせたことが素晴らしい。

3代目パジェロはポジ球がライトの真横(?)にきてるからオレンジ色のやつ選ぶだけでUSみが出ていいんよなぁ pic.twitter.com/hnQmyS2jV5

うちの近所に3代目 パジェロのショートボディーの後期型に乗ってる方がいます。 このパジェロのシャーシは、先々代や先代型で採用していたラダーフレームからラダーフレーム・ビルトイン・モノコックボディ(モノコックボディにラダーフレームを熔接した形)へ変更になりました。 pic.twitter.com/OZdbPKDbhl

現在まで続いている4代目は、幾度も改良を加えて特別仕様車をたくさん輩出した

4代目になっても先代から受け継がれている独自の力強い走りは変わらないが、新しい技術も取り入れている。ボディカラーは1色だけではなく2色使ったものもあり、5人乗れるショートボディや7人乗れるロングボディが登場し、よりボディの剛性を強くした。トランスミッションは4速や5速があるトルコン式ATで、エンジンは前回と同じ3L SOHC V6と3.8L SOHC V6だった。滑りやすい路面や咄嗟の急ハンドルに備えたアクティブスタビリティコントロール、勾配がきつい坂でありがたいブレーキ・アクティブスタビリティ&トラクションコントロールが追加されて、燃費基準も達成できたので、10数年経った今でも、三菱の立派な誇りとして存在し、多くの人から頼られている。

2018/Text No.025.大型連休突入で各地で取締り活発化。そうこうなくちゃな。防弾ガラス仕様の4代目パジェロ覆面。ロサンゼルス群保安局のフォード・スーパーデューティー。雑木林での鑑識活動。 www2.famille.ne.jp/~mst-hide/inde… pic.twitter.com/TusaXfCh7F

モータースポーツにも積極的に参加して、名誉ある優勝を何回も収めた実績を持つ

これまで紹介してきたパジェロは、独自の力強い走りを見せつけるために国内や国内のモータースポーツにも積極的に参加して、ありとあらゆる優勝の回数を収めた。もちろんボディやエンジンもレース仕様に改装され、コースを走っている姿は十分に勇ましく、他の車を圧倒させたとCOBBY。

@GoAma3 @yuichi_Okhotsk パジェロでは不向きな凸凹制覇も面白いですが、そろそろオフロード攻めだけでは飽きてきた時期だと思いますのでama3氏も、ダートレースをやりましょう(笑) これもパジェロならではの遊びが出来るので楽しいですよ。 pic.twitter.com/DDAcvuOoCq

#私が本気で恋したレーシングカー 三菱パジェロエボリューション MPR13 レーシングカーというかラリーカーだけど パジェロのラリーカーは他にも好きなのいっぱいあるけど、現時点で「最後」のパリダカのワークスパジェロってのもあって特に思い入れがありますね。 pic.twitter.com/FW3wVI2qBM

パジェロを一回り小さくしたような軽自動車・パジェロミニも健在

本来のパジェロを小さめの軽自動車にしたパジェロミニは、普通車のパジェロを運転するのはちょっと不安という人に向けて生産した、パジェロの弟分とも言える車だ。例え軽自動車になっても1気筒5バルブの直列4気筒DOHC20バルブエンジンを搭載する、4WD及び力強い印象のエクステリアを一切変えない方針を守り、高い安全性と安定性を実現した。さらに初代は従来のものだけではなく、誕生を記念したり冬道を走行するのにありがたいいくつもの特別仕様車を作り、2代目はエンジンを強くしたことを始め、衝突時のエネルギーを緩和するクラッシャブルボディ構造や、ブレーキアシスト機構などで安定した運転を可能にしたおかげで、衝突安全総合評価で一番となっていた。その後も休むことなくどんどんと進歩していき、2012年に生産を終了した。

パジェロミニ降りた時隠し持ってたホイールをあげた人から定期的に写真送られてくるの凄く嬉しい pic.twitter.com/7XHpLiVxOI

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