日本がバブル景気で盛り上がっていた1987年に3代目へと突入して、今度はギャランを一回り小さくして全体になだらかな丸みを生かした。この時はプラットフォームを新しいものにして、強い馬力を発揮できるDOHC16バルブ仕様の1,600ccエンジンやボディタイプで異なる特別な色が用いられ、オートマチックトランスミッションと4WDを融合させたものも登場した。

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いくつもの進化を遂げてやっとここまで磨きがかかった三菱・ミラージュ

三菱自動車で最も重要な戦力となっているミラージュは、今ではタイのみで生産しているが日本にも十分浸透している立派なコンパクトカーだ。その歴史は平成に入る前から始まり、途中で長いブランクがあったが、2012年に再び登場することができた。

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