5代目が終わって十数年以上経った2012年に、6代目が登場した。これは世界戦略を視野に入れたコンパクトカーで、ヨーロッパではスペーススター、その他の国ではミラージュという名前で発売された。サイズは歴代よりも小さくしたが剛性を強くして軽量化を図り、空気抵抗にも考慮したデザインが採用された。搭載するエンジンは3気筒DOHC12バルブ・MIVECで駆動方式は前輪駆動・FFのみで4WDはない。運転しやすいことはもちろんオートストップ&ゴーによる低燃費にもこだわっていて、製造は日本ではなくタイの工場に任せているとCOBBY。

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いくつもの進化を遂げてやっとここまで磨きがかかった三菱・ミラージュ

三菱自動車で最も重要な戦力となっているミラージュは、今ではタイのみで生産しているが日本にも十分浸透している立派なコンパクトカーだ。その歴史は平成に入る前から始まり、途中で長いブランクがあったが、2012年に再び登場することができた。

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