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他人のためではなく結局は自己満足のため?粗探しをする人の特徴

他人の悪いところや、失敗などを探す粗探しは相手にとって嫌な気分にさせられる行動です。ただ本人のためを思って人が気づかないことにまで目を向けている人などは、上司や指導者になると上手く引っ張っていくタイプになることもあります。ただ大半は相手の為ではなく自分本位の自己満足が多いようで…

更新日: 2019年03月13日

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egawomsieteさん

・細かい

細かい人の特徴としては相手の細かい部分にまで目を向けるので、人の欠点や弱点を見抜くことができます。良く言えば人をよく観察していると言えますが、悪く言えばあら捜しをしているとも言えます。

細かい人はどんなことにも自分が知っていないと不安いなるので、常に目を光らせています。自分のまわりにいる人に対しても、自分なりにこの人はこういう人だと解釈することもあります

人の悪い部分を見つけるのは誰にでも簡単にできますが、細かい人はより多くの欠点を見つけることができるでしょう。あら捜しが得意なので、細かい人との口喧嘩では大きなダメージを受けてしまうでしょう。人が気づかないことにまで目を向けている特徴を持っています。敵に回すと怖い存在ですが、リーダーになると上手く引っ張っていくタイプになることもあります。

・自信のなさを誤魔化すため

自分は自信がない、だから不安な状態でいる、でも自信がないからどうすることもできない、では、どうするか、となったところで周りの悪いところを見つけて同格だと思いたいのです。

皆自分と同じレベルだと思い込めるようにあら探しをして、自分を納得させるのです。ですが、実際は、ただ誤魔化しているだけ、しかもそれで他人を不快にさせるという逃げるだけではなく人を傷つける良くない行為です。

・相手を見下す

相手のあら探しをして、それを指摘して、自分が上から目線で見下すことで、喜びを感じているのです。そして、その喜びを得る行為が癖になってしまっているのです。

癖になってしまっているので、してはいけないと思っていても辞めることができなくなってしまっているのです。どうしても、その状況から抜け出せないのならば、趣味などの他の喜びを感じることを始めると良いです。

・嫉妬

嫉妬して蹴落とそうとしてです。あら探しをする人は、他人に嫉妬して、自分が努力することではなく、他人を蹴落として満足感に浸るという行為をします。なので、あら探しをするのです。

努力してその人を超えようとするのではなく、嫉妬して蹴落とそうとする人間というのは、思ったよりも多いです。むしろ、努力してその人を超えようとする人というのは、とても少ないと言えるでしょう。

・優越感を感じて安心したいから

人の悪い部分を見つけてそこを批判していると、そんなことはしない私、という構図になるので自分がいい人間のように感じることができます。自分がいい人間だと感じられたら気持ちよくて満たされますよね。それを感じたくて、人を批判するのです。

・コンプレックスや精神的な不安から

他人のあら探しをする人というのは、コンプレックスを持っていたり自分に自信がなくて周りと自分を比べてしまうような人が多いのが特徴です。なりたい理想の自分と現実の差が大きいことを実感してコンプレックスを感じてしまい、イライラしたり不愉快な気分になってしまう。

そんな自分のプライドをなんとか維持するには、他人よりも自分が優れている点を示さないといけません。それが結果として、人のあらを探す行為に発展してしまうのです。

・周囲からちやほやされている

幼少期から良く可愛がられていたり職場で誰よりも仕事が出来るような人ほど、意識しているのかは分かりませんが他人のことを見下してしまう傾向にあります。

周囲からちやほやされていると、つい天狗になってしまうこともありますよね。そんな人ほど、現在の自分の地位を守るためにも他人のあら探しをしては安堵する癖があるようです。

・自慢話ばかりする

自慢話をする人というのは自分のことを大きく見せたいと思っている節があるので、プライドが非常に高い傾向があります。自慢話の中には見栄を張りたいがための嘘であったり、他人から聞いた話を自分の事かのように話したり。とにかく、プライドが高いのです。そんなプライドを傷付けられないためにも、人のあらを探す人もいます。

・コンプレックスがある

他人のあら探しをする人は、自分に自信がなかったり、何かしらのコンプレックスを抱えていることがあります。コンプレックスを抱えることにより、ついつい自分の欠点を誰かと比べるうちに、ますます自分にイライラしてしまう事もあるのでしょう。

そして、自分のプライドをなんとか守るためにも、他人の欠点を細かい所まで探して優越感を得ようとする真意が「あら探しをする人」という行為になってしまうと考えられます。

・優越感

他人の欠点や劣っている部分を見つけることで優越感を得ることができ、またその優越感に快感を感じられるタイプの人も、あら探しをする人が多いです。

優越感で快感を得られるのであれば、他にも優越感を得る前向きな方法はありますが、残念ながら世の中にはいろんな人がいます。自分で努力をするわけでもなく、他人のあら探しをすることで優越感を得られる感覚の人もいるということを覚えておきましょう。

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