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付き合い方次第で自分にとってプラスにも!細かい人への対処法

細かい人というのは案外どにでもいるものです。嫌味や皮肉に聞こえることも多いですが、自分が気づかない欠点や短所を気づいてくれるありがたい人とも言えます。勿論それも人によりけりですが、自分にはない感覚や支店の持ち主なだけにうまく付き合えれば自分にとってプラスになる人物になる可能性はあります。

更新日: 2019年03月14日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・自分の気づかないことに気づいてくれたと感謝をする

細かい人は普通の人が気づかないことも気づくことが多いです。何か指摘されると面倒に感じることも多いですが、細かい人の気づきを見習うべき点もあります。細かい所まで気を配ることができれば、自分にとってもプラスになることは多いものです。細かい人と上手く付き合うには、気づいて指摘してくれたことに対して素直に感謝しましょう。

細かい人にとっては当たり前なことですし、正しいことを指摘していることも多いです。ただ指摘されることが正しくても、人から言われるのは面倒だと思うものです。

細かい人と上手く付き合うには、指摘されたことを素直に受け止めてみましょう。自分が気づけなかったことを気づいてくれたので、自分にプラスになるかもしれません。本来自分が気づいていれば、指摘されることはなかったかもしれないので、自分のスキルアップにも繋がるかもしれません。

・すべて話を聞いてあげる

細かい人は多くのことに気づくことがあります。気づくこと自体の良し悪しは別として、気づくこと自体はとても大切なことです。細かいことにまで気を配らないことで、いつの間にか当たり前のことができなくなっているかもしれません。細かい人の話をすべて聞くことによって、自分が気づかなかったことにも目を向けることができます。

誰でも人から指摘されることは嫌なものなので、本来は自分で先に気づくことが大切です。細かい人に指摘される前に気づくことで、自分のスキルアップに繋がるでしょう。さらに自分が気づかなかったこともしっかり向き合って聞くことで、気づけなかったことに気づくことができます。細かい人は面倒だと思うことも多いですが、見習う点もたくさんあるので、細かい部分に目を向ける意識については見習うようにすると上手く付き合えます。

・考えすぎない

細かい人に対して苦手意識を持ってしまうのは仕方のないことかもしれません。自分が几帳面な性格であれば別ですが、おおざっぱな性格であれば真反対なので付き合いづらいと考えてしまうかもしれません。

しかし、職場の関係者であれば仕事における関係であって、プライベートまで及ぶことはありません。ですからここは経験と思い割り切って考えてみます。「何かまた気分の悪いことを言われるかも。」といった余計な心配事は考えないようにします。

心配事をしながら普段の生活や仕事をしていると、一日がどんよりとしてしまいますし、本当に立て続けに気分の悪いことが起きるものです。自分から招くことはしないようにする心がけが大事です。

・指摘にお礼を言う

嫌みに聞こえない程度に、「アドバイスしてくれて助かりました」と返すと、相手はわかってもらえたと安心を感じます。

チェックされたと思わずに、相手の意図が伝わっている対応をすると、細かいことまであれこれ指図されなくなります。

「なるほど!○○ですね」

相手に対して、素直に聞こえるトーンと表情で、「なるほど!○○ですね」とオウム返しに繰り返すと、敵意をもたれずに済みます。

通じていると感じてもらえると、相手の不安を軽く出来、しつこい説明やチェックを受けにくくなります。

「出来るだけ声をかける」

相手とよく話すようにすると、心の距離が近くなり、細かい指図をされる事が減ります。

細かい人が心配しそうな事を先回りして、安心出来る材料を提供出来る様になれば完璧です。

・自分にはない個性を認め尊重する

細かい人にうんざりしてしまうのは、ある意味自分にはない個性を持っているからではないでしょうか。指摘が多くイライラすることも少なくないでしょうが、冷静に考えてみると正しい意見を言っていることもあります。

言い方に問題はあっても、自分にはない個性や特殊な能力があることを認めて尊重することができればそれほど腹が立つこともなくなるでしょう。

・頭ごなしに意見を否定しない

誰でも自分の意見を頭ごなしに否定されれば腹が立ちます。細かい人は完璧主義で負けず嫌いなところもあるので、頭ごなしに否定されることを特に嫌います。相手の身になってまずどんな考え方で意見を述べているのか耳を傾けてみましょう。

細かい人は普通の人が気が付かないところまで考えて意見を言っている可能性もあります。役立つことも多いと考えてまずは意見をしっかりと受け取りましょう。

・ 積極的に仲良くなる

人は、相手への親密度や関係性によって、同じことをされてもそれに対しての受ける感情の度合いが異なります。好きな人に対しては何されても好きだから許そうと広い心を持ちますが、嫌いな人に対してはどんな些細な事でもすぐにイライラしてしまいますよね。

ですから、積極的に仲良くなって、相手から好かれることによって、指摘されることが少なくなるということです。無理に仲良くなる必要もないかもしれませんが、仲良くなってみたら意外と良い人だったというパターンも少なくありません。

・あえて反論してみる

細かい人に自分を合わせるのは嫌だという人ももちろんいるでしょう。ですから、細かいことを指摘されたことに対して、「細かくなくても自分は何とかなっているので」と、あえて反論してみるのも1つの方法かもしれません。

指摘ばかりされる人は、「自分の指摘を受け入れてくれる」、「この人なら反論されない」と、下に見られている可能性もあります。ですので、反論するなりしてみて対立すると以外と指摘される回数が減るかもしれません。

ですが、その人と上手く行くためには言い方も考えなくてはなりません。ただ喧嘩腰に対立するのは、人間関係を悪くすることに繋がります。また、職場の上司など上の立場の人に反論するのは難しいですし、自分の立場も危うくなる危険性もあるので、相手は考えた方がいいかもしれません。

・相手にしない

この対策法は、相手の細かいことをいう目的が「ストレスの発散」である場合に有効です。

相手の利己的な欲求のため不当に細かい意見で他者を傷つけようとしている場合にはその話を聞く必要はありません。

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