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挑発には乗らず大人の対応で…粗探しばかりする人との接し方や対処法

距離を置き、相手にしないのがベストな対処法でしょうか?人のミスや欠点、失敗ばかりを探しては突っついてくるわけですから、相手は嫌な思いや不愉快な気分にさせられるだけです。もちろん、相手のためを思って指摘してくる人もいますが…結局は自己満足のためにする人が多いので、大人の対応で交わすのがベストかも?

更新日: 2019年03月15日

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egawomsieteさん

・相手にしない

あら探しをする人への一番の対処法は、相手にしないことでしょう。あら探しをする人というのは、常に自分との比較対象を探しています。あなたよりも少しでも優位に立ちたいと必死なのです。そのような人のことは、相手にしないのが一番です。

・同じ土俵には立たない

あら探しをしている人は、嫌味なことを言ってみたり挑発的なことを言ってくるかもしれません。あなたを怒らせて、同じ土俵に立たせようと仕向けてくるのです。けれども、そんな挑発に乗ってしまえばあなたも同類の人間になってしまいます。あら探しをする人なんて気にせず、同じ土俵には立たないように気を付けましょう。

・大人の対応をする

あら探しをする人に対しては、大人の対応を心掛けましょう。相手は誰かのあらを探したり欠点を見つけることで、自分自身の欲求を満たしたりストレスを発散したいだけなのです。なんだか、可哀想でもありますよね。よっぽど自分に自信が無い人なのだろうと考え、大人の対応を心掛けましょう。

大人の対応であしらうことで相手も満足するかもしれません。そうすれば自分も傷つくことがありませんよね。いざという時に大人の対応ができるように、日頃から意識しておくと良いでしょう

・同意も反論もせず、適当にあしらう

粗探しする相手には、『同意も反論もせず、適当にあしらう』ことをお勧めします。

同意すれば、相手の言い分を認めたことになります。また、反論は、さらなる攻撃を生みます。

粗探しの対象になった場合には、「そうですか。はじめて言われました。」、「そういう風に見えるのですね。勉強になりました。」など、同意も反論もせず、適当にあしらいましょう。

また、自分以外が対象の場合も、同意も反論もしない方が、身のためです。
同意すれば、悪口の仲間や言い出しっぺにされたり、反論すれば、標的にされたりします。

「そうですか。知らなかったです。」、「実際に見てないので、何とも言えませんが…」など、賛否は示さず、適当に対応しましょう。

・距離を取る

粗探しが止まらない相手とは、『距離を取る』ことも必要です。

自分が標的なら、なおさらです。
相手を刺激しないよう、必要最小限の接触にしましょう。

自分が標的ではない場合も、距離を取る方がよいかと思います。
悪口ばかり聞かされても、楽しくないですよね。もっと時間を有意義に使いましょう。

更に、あら探しをする人と一緒にいるというだけで、周りから見たらあなたまで同じように人の批判をしている人と思われかねません。仕事先など場所によっては難しいかもしれませんが、あら探しをする人に上手に対処するならば、とにかく距離を置くことも大切です。

・挑発に乗らないでスルーする

あら探しをする人は、批判をしたり挑発したりすることで相手を同じ土俵に上げようとする心理を働かせます。そこで、挑発に乗ってまともに相手をしてしまうと、結局は自分も同類になってしまうことを心に留めておきましょう。挑発に乗ってしまったら相手の思うつぼです。ここは冷静に、挑発に乗らないでスルーするスキルを磨いておきましょう。

・可愛そうだと同情する

あら探しをして人の批判ばかりしている人は、視点を変えてみると、こういった方法でしか優越感に満たされなかったり、自分を保てなかったりということがわかります。そう考えると、他のことで満たされることがないなんて、なんだか可哀想とも思えますよね。これは上から目線な対応で、良い対処法だと思えない人もいるかもしれませんが、あまりにも強くズバズバと批判された時などはこう言った考え方も視野に入れましょう。

心から同情することで、相手から何を言われても腹を立てる気にもならなくなります。そして、可哀想な人に何を言われても案外気にならないものです。自分がストレスを抱えないためにも、身を守るための有効な対処法として覚えておく事をおすすめします。

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