1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

就活を経験し、無事第一志望の企業に入社できましたので、ESの書き方をまとめました。

idoll.chamさん

エントリーシートで悩む就活生は多い?!

ES(エントリーシート)は大事??

エントリーシートはいわば企業側にとっての第一印象です。
また、このエントリーシートを見て良しとしてもらえなければ、
会うこともできないのです。
まず、会うために、このエントリーシートのクオリティをあげる必要があります。

就職活動において最も大事な要素。それは、エントリーシートです。 なぜなら、エントリーシートの出来不出来で、就職できる企業が決まるし、生涯年収や、ビジネスパーソンとしてのキャリアそのものも大きく変わってしまうからです。

しかも、ほとんどの大学生は知りませんが、エントリーシートの出来不出来で、実は、その後の面接や対応が大きく変わってしまうのです。

極端な話し、エントリーシートの正しい書き方を知っていれば、その企業の就職希望者全体の上位10%以内に入ることが可能となります。

さらに、その方法を駆使して、上位5%以内に入ると、どうなるのか?
その後の選考を驚くほど優位な状況で進めることができるようになります。

具体的なケースをいくつか挙げると・・・
・突然、企業の人事担当者から食事に招待される
・1次面接を飛ばして、2次面接の案内が届く
・1次面接の後、2次面接・3次面接を飛ばして、いきなり最終面接に進む
などなど、このようにありえないような好待遇を受けることができます。

印象に残るESの書き方とは?

人気企業ともなると、ライバルが1万人を超えることも!他の就活生と差をつけるためには、採用担当者の印象に残る「志望動機」を書くことが重要です。

①読みやすい!PREP法で文章を構成

まず、結論を先に伝えることで、今から何について話すのかを明示します。
そこから理由などを述べることで相手は、あなたが今から何を話すのかをさきに知れるので、その後の話が聞き取りやすくなります。

「読み手」が書類を見た時に、最初の一文を見ただけで要件が分かるように配慮する必要があります。

この用途に最も合致しているのが、「PREP(プレップ)法」なのです。

PREP法の特徴として、一番最初に「文章の要点(結論)」を持ってきます。
その上で、その理由や具体的な事例などを、後付けしていくのです。

これが、PREP法が、よく「ビジネス文書」に利用されている理由になります。

また、PREP法の特徴である、「一番最初に、文章の要点(結論)をもってくる事」は、ブログ記事にも採用すべきです。

相手との会話のキャッチボールをスムーズに行うためにも、あなたが話し手になったときに意識しないといけないポイントは3点あります。それぞれのポイントは、以下の通りです。

自分が話している内容を相手に正確に伝えること
話している内容に説得力をもたせること
簡潔に伝えること

②自分の体験談が書かれている

なぜ企業は体験談を求めるのか

エントリーシートや履歴書で体験談を求められたら、一体何を書けばいいのか悩む就活生も多いかと思います。誰しもなにがしらの体験は少なからずあるはずです。しかし企業は一体どのような経験談を望んでいるのか、という点がもっとも気になるところでしょう。

なぜ企業は就活生に体験談を語らせるのか。どのような体験談がよいのかを考えるには、まずそのことを探ることが重要です。そうした企業の意図を知ることによって、適切な体験談を書き進めるヒントが得られます。

どんな経験をしてきたのか知りたい

例えば履歴書では、学歴や資格を書くことが求められます。ここから企業が読み取れることは、あくまでその人の学力や資格に応じた能力です。ここからは決してその人柄を知ることはできません。

企業が人間同士のつながりからなる組織である以上、採用において少なからず考慮されるのが人柄という要素です。円満な職場づくりや社員教育において支障が出るような人柄は、企業にとってマイナスの人材となる可能性があります。

経験は人を作るものだと言います。どんな経験をしてきたかを知ることによって、その人の人柄がある程度見えてきます。就活生にとっても、学力以外の自分のセールスポイントをアピールできるよい機会だと言えるでしょう。

その経験から何を得たのか知りたい

企業は経験の内容自体を知りたいわけではなく、もちろん採用担当者の興味本位や退屈しのぎのためでもありません。企業が知りたいのは、就活生がその経験を通して何を得たのか、ということです。

企業によって求める人材は変わります。協調性が特に必要とされる仕事もあれば、忍耐力が重要な職種もあるでしょう。いずれにせよ、企業としては就活生に経験から何を得たのかをアピールしてもらうことで、求める人物像にマッチする人材を探し当てたいという思いがあります。

証明写真も大事!

1 2