2005年12月23日、被告人3名(甲・乙・丙)と被害者の女子学生2名(A・B)が「鍋パーティー」と称して京都市左京区の丙が住むマンションの一室で会食。被告らは焼酎などを一気飲みさせる「焼酎ルーレット」で酩酊状態となったAを「みんなでやったらええやん」と、乙・丙がわいせつな行為をし、甲が暴行をした疑い。さらに甲はBに対しても暴行をし、負傷させたとされる。

3人は逮捕容疑について「合意の上」と否認した。また、彼らは以前にも女子学生と「鍋パーティー」を開催して、同様の行為を繰り返していた[1]。彼らはアルコール度数の高い焼酎やウォッカなどを用いており、被害者は2人とも急性アルコール中毒に近い状態だったと見られる。

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