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canty0628さん

▼キングコングに西野が車のデザインを描けた

デザインを手がけたトヨタのクラウン「TOYOTA×西野亮廣 ニシノクラウン」が11日、都内で初公開された。

「ニシノクラウン」は、2019年3月12日~3月17日まで、表参道ヒルズおよびソーカルリンクギャラリー(東京都渋谷区)にて公開される。

表参道ヒルズのキンコン西野のTOYOTAクラウン見て来た! 西野さん居なかったけど笑 ナポレオンモチーフなんだって。デザイン斬新! キンコン西野×世界のTOYOTA いい感じ! #ニシノクラウン pic.twitter.com/6DTQ2RSnTq

西野亮廣クラウン 表ヒルズにて3/12~17(日)迄お披露目❤️斬新な色使い‼️アニメに登場しそうだ。トランスフォーマー(^-^)/ pic.twitter.com/05HkK3nOqS

めちゃくちゃカッコいいよね!このクラウン。 おっさんが乗る高級車のイメージから、若年層も乗り回せるスタイリッシュなクルマっていう印象に変わったかな、俺は☆☆ #ニシノクラウン #キンコン西野 #TOYOTA https://t.co/2WDFkCY1eL

▼今回手掛けたクラウンとは

トヨタ・クラウンは、1955年の初代登場から半世紀以上に渡って続くトヨタ、および日本を代表するセダン。2018年6月にフルモデルチェンジされた現行15世代目は「対BMW、対ドイツ車」であり、「トヨタ史上、最高に楽しいクルマ」。

クラウンを「保守的である」「変わらない」「オトーサンのためのクルマ」「権威の象徴」などと思う消費者もいます。

現行モデル発売時の情報によれば、ユーザーの平均年齢は65歳と高く、保有台数自体も以前のモデルと比べると減少傾向にあったという。

▼そこでTOYOTAはキングコング西野に依頼

トヨタは、現行クラウンの「革新性」を実車で表現するならば、「キングコング西野亮廣ぐらい振り切ってないとダメだ」ほどの勢いで、本人にオファー。

「新型クラウンには『燃費の良さ』と『走行性能』という「二本の武器」があるということ」を知り、「二本の角を持つ想像上の生き物の『バイコーン(Bicorn) 』を思い浮かべた」という。

また、ナポレオンが被っている帽子の名がバイコーンだったことから「新型クラウンの色はナポレオンが被っている帽子の『ネイビー×ゴールド』」にしたと明かした。

▼しかしなぜキングコング西野に依頼したのか?

西野といえば、炎上系芸人としてネット界隈をざわざわさせるのが得意なひとり。文化系も体育会系も得意で、絵本やマラソンと、多彩に取り組む“芸人の枠を飛び越えた芸人”として知られている。

スポンサーや芸人の序列等でしがらみが多いテレビという発信する場を捨て、自由に自分の意思を表現できるSNSやオンラインサロンにアウトプットする場を変えました。

本人も「お笑いは苦手」と頭をかき「(活動が)迷走している。大してお笑いはやっていない。(活動の路線を)見失った。無職。フリーター」と笑い飛ばした。

キンコン西野ってなんかもう芸人じゃないよな Appleのジョブズとかホリエモンみたいな ほんとなんかもうクリエイターよな 発言が、ほう、ってなるもんな

芸人だったキングコング西野さんがクリエイターに変わっていく過程から2年近く経ってるんだな。 賛否両論、否多目くらいのイメージだったあの時から、いちインフルエンサー(当時その言葉がなかった気がするけど)として積み上げているんだな。

今更ながら西野さんが出演された、ゴッドタンを見ている。 芸人では無く、クリエイターとしての出演^_^ ひとりさんとの信頼関係から出てくるやりとりが面白すぎるっ^_^笑 #西野亮廣 さん #ゴッドタン pic.twitter.com/c8MOEoJtz2

▼その結果、多くの人に支持され

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