1. まとめトップ

紫外線対策!まだまだ大丈夫なんて油断してませんか?

紫外線対策、ほんとは1年中必要?日焼け止めに書いてある、SPFやPAってなに?基本的な疑問をまとめてみました。

更新日: 2019年03月14日

1 お気に入り 1058 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

chibiaさん

食べ物じゃなくて紫外線だったか~油断してた~

曇っていても太陽が存在する限り、いつでも紫外線は降り注いでるよ。日焼け止めは1年中塗っておいてね。化粧下地に日焼け止めが入っているのは一石二鳥だよね。

日陰でも紫外線は半分程度しかカット出来ていない。実は地面からの照り返しもあるので注意!

春ですなぁ。。顔が痒い! 紫外線量の増加や花粉で 顔や腕の肌が痒い!

紫外線が気になってきたので日焼け止め買いに行ったら欲しかったのが売り切れ。ちょっと前まで山ほどあったのに、皆考えることは同じやわv仕方ないので代用品購入

紫外線による肌のダメージは大きく、 注意するべきは夏だけでなく、1年中必要です。 外出時には UVケアを忘れずに。

紫外線を浴びると皮膚は数時間で赤くなったり水ぶくれが出来ます。また、メラノサイトを活性化して、数日で色素沈着を起こします。

紫外線を浴びることで、真皮中のコラーゲンなどの弾力繊維が ダメージを受け、顔や首筋にしわができます。 紫外線はわずか数分間浴びただけで、シワをつくりはじめます。 夏はもちろん、季節を問わず紫外線対策をしっかり行うことが アンチエイジングの常識です。

紫外線対策の時期

紫外線の対策と言うのはいつからなのかと言うと紫外線の対策は実は1年中していく必要があるのです。

がっつりした紫外線対策は4月~9月くらいを目安に。
夏は特にUVB対策に注意。
UVA対策は3月、10月も忘れず、1年中気をつけましょう。

特に注意していく時期と言うのは3月頃からとなります。

シワやシミが気になる方と言うのは1年中紫外線対策が必要となります。

UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)

UVB(紫外線B波)

・地表へ届く紫外線の約5%。
・波長が短く、肌の表面までで奥には届きません。
・しかしUVAより強いエネルギーで、火傷のような影響を与えます。
・日焼けや炎症、しみ・そばかすの原因に。

UVBは5月からだんだんと強くなり、
6月~8月がピークになるまさに夏の紫外線といえるでしょう。
防御表示はSPFと記載されています。

UVA(紫外線A波)

・地表へ届く紫外線の約95%
・波長が長く、UVBより弱いエネルギーです。
・しかし浸透力があり肌の表面だけでなく奥の真皮まで届きます。
・コラーゲンやヒアルロン酸などを作る肌の奥の細胞に影響を与えます。
・ハリや弾力を失い、シワやたるみの原因に。

ピークは4月~8月で、
5月が一番量が多いと言われています。
防御表示はPAと記載されています。

UVBの場合は
冬はピーク時の1/5程度

UVAの場合は
冬でもピーク時の半分以上

UVBはレジャー紫外線、UVAは生活紫外線なんて言われています。

日焼け止め

•SPF50+・PA++++
•ウォータープルーフ
•ヒアルロン酸などの保湿成分配合

SPF40・PA++

プチプラながら、美容液成分を80%以上も配合! 美容液、クリーム、日焼け止め、下地に加え、ベージュはライトファンデーション、ピンクはコントロールカラーの役割が。

SPF50+/PA++++
D-UVガード+
…肌の奥まで届く最長波紫外線をカット
UVアクションカプセル配合
…紫外線を浴びるとカプセルが弾けて美容成分が角層に浸透

SPF50+・PA++++

スプレータイプながら、毛穴をしっかりカバーする“4Dフィット処方”に、ウォータープルーフ機能もあるBB。ひんやり冷たいスプレーを吹きかけることで肌温度を7℃ダウンさせて、毛穴をキュッと引き締め、くずれにくいのも魅力。

SPF35/PA+++
気になる毛穴や肌の凹凸をカバー
…光を様々な角度に拡散して自然に見せる
テカリやべたつきを抑える
…さらさらとした透明感のある肌に仕上げる

SPF28・PA++

「プチプラながら崩れない」と評判の大人気下地に、透明感を与えるライトブルーが登場!

SPF50+/PA++++
3種類の植物エキスが紫外線による肌のダメージを徹底ブロック。さらにコラーゲンなどの保湿成分もたっぷり含まれていて、肌表面をうるおいで包み込み、気になる乾燥から守ります。

SPF50+・PA++++

くずれを防ぐフィット処方で、あとにつけるファンデーションののりをアップ。スキンケア感覚で使えるみずみずしいジェルタイプ

SPF50+/PA++++
•ウォータープルーフで汗・水に強い
•顔から足先まで全身使える
•美容液成分配合(ヒアルロン酸など)

1 2