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米では死亡者急増。ピエール瀧逮捕で注目されるコカインの危険性

俳優のピエール瀧がコカイン使用容疑で逮捕されました。この逮捕で注目されているコカインの危険性とはどのようなものなのでしょうか。

更新日: 2019年03月14日

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■ピエール瀧容疑者がコカイン使用の疑いで逮捕された

人気ミュージシャンで電気グルーヴのメンバー、ピエール瀧は12日、麻薬取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された

放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」で足袋職人を演じる瀧容疑者。出演場面の編集や撮り直しなどの対応が予想される

■問題となっているのが「コカイン」

コカインは、「麻薬及び向精神薬取締法」により取締りの対象とされている薬物で、コカの木の葉を原料として作られています

コカノキという植物から抽出されるアルカロイドで、中枢神経興奮作用がある。

コカインは薬物依存症の原因となる。コカインによる依存症は極めて強い部類に含まれる

■そのコカインの危険性がヤバかった…

気分が高揚し、眠気や疲労感がなくなったり、体が軽く感じられ、腕力、知力がついたという錯覚が起こります。しかし、覚せい剤に比べて、その効果の持続期間が短いため、精神的依存が形成されると、一日に何度も乱用するように

通常ではあり得ないほど脳の報酬系を活性化させます。動物実験ではコカインが脳の報酬系のドーパミンを通常の3倍以上にまで高める

心臓は全力で働こうとするにも拘らず、血流の悪化と酸素の不足を招き、これが心臓の巨大化につながる

心臓を肥大化させてしまいます。

■特に脳への影響が著しい

脳への影響も大きく、痴呆状態となり人間として生きることそのものを放棄することになる

ダウンタイムを紛らわすため、さらに追加のドラッグを使うようになると、どんどんと幸せの閾値が変わっていき、さらには脳の神経に高負荷がかかって精神的な病を発症します

脳内出血、脳卒中、動脈狭窄、動脈破裂、精神系統の各種発作を生じさせます。呼吸や心拍をコントロールする脳の機能を破壊しますので呼吸困難などにより死を招く危険性も

■脳への影響が強い→禁断症状が強く出る

依存症以外の主な副作用としては虫が居るような感覚になりかゆくなるコーク・バグなどがあり、最悪錯乱状態となる

被害妄想が起きたり、人の顔色を誤って認識することがある[4]。昆虫や虫が体を這っているという妄想から、体に引っかき傷をつくる場合がある

覚せい剤や普通のコカインに比べて、薬理作用が強く、短期間で強い精神的依存に陥りやすい大変危険な薬物

■その影響により一生苦しむことも

薬を断とうとしても離脱症状に耐えられなくなり、再びドラッグに手を出してしまう……という悪循環を繰り返してしまう

症状が常に繰り返されるようになり、まともな精神状態を保つことが難しくなって、最後には錯乱におちいり、完全な精神障害になってしまう

長期的にコカインを摂取すれば、全身の血管がズタボロになる

そして一生薬物への渇望が絶えません。その渇望と戦い続けることになります。

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