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ZIP!に続き「相棒」の女将も..鈴木杏樹の相次ぐ「卒業」に惜別の声

ドラマ「相棒」で小料理屋「花の里」の2代目女将を演じる鈴木杏樹が卒業して話題

更新日: 2019年03月14日

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ドラマ「相棒」で小料理屋「花の里」の2代目女将を演じる鈴木杏樹が卒業して話題

solmesさん

▼女優の鈴木杏樹

鈴木 杏樹(すずき あんじゅ、1969年9月23日 ‐ )は、日本の女優、司会者。

・大ヒットドラマ「あすなろ白書」で一躍人気女優に

1993年には、大ヒットドラマ「あすなろ白書」で、松岡純一郎(西島秀俊さん)を愛し続ける、東山星香役を演じられます。

女優業の一方2011年から「ZIP!」の金曜メインパーソナリティを務めるほか、ラジオのパーソナリティやナレーションなど多岐に渡り活躍中。

▼そんな鈴木杏樹が3月いっぱいで「ZIP!」を卒業

もてなしMOCOに、朝だよ!貝社員。 そして今朝はスタジオ生出演❗️ありがとうございました‼️ ✈羽田空港の楽しみ方も是非参考にしてください #本日公開 『#九月の恋と出会うまで』 #高橋一生 #川口春奈 #ZIP! pic.twitter.com/VDLdDxjJPo

女優の川島海荷(24)、速水もこみち(34)、鈴木杏樹(49)が日本テレビ系「ZIP!」(月~金曜・前5時50分)を3月をもって卒業することが1日の生放送中に発表された

番組エンディングで、同局の桝太一アナウンサー(37)が「ここで『ZIP!』をご覧の皆さまにお知らせがあります」と切り出すと「この3月いっぱいで、海荷ちゃん、杏樹さん、そして速水もこみちさんが、『ZIP!』を卒業することになりました」と報告。

鈴木は「もう8年になるんですね」としみじみ語ると、桝アナが「まだ1ヶ月ありますので最後までよろしくお願いします」と呼びかけていた。

▼そして「相棒」の女将役も卒業することが発表された

今夜9時!『相棒season17』第18話「漂流少年~月本幸子の覚悟」~「花の里」女将・月本幸子に一体何が!?消えた死体の謎…事件に関与する青年との関係とは!?特命係が真相に迫る!! tv-asahi.co.jp/aibou/story/00… pic.twitter.com/iYdt6uEPNb

テレビ朝日の人気ドラマ「相棒season17」(水曜後9・00)第19話が13日、放送され、女優の鈴木杏樹(49)が小料理屋「花の里」二代目女将・月本幸子役を卒業した。

鈴木が演じる月本は、2006年3月に「ついてない女」で初登場。その後も2008年1月に「ついている女」「狙われた女」と2話連続で再登場し、2012年1月「つきすぎている女」以降「花の里」の2代目女将(※初代は益戸郁江[高樹沙耶])となり、メインキャストとして番組に出演してきた。

13日の放送で幸子は、詐欺、そして殺人事件に巻き込まれた少年に寄り添い、「自分が特命係に助けてもらったように、こんどは私が子どもたちの助けになりたい」と考えるようになり、「これからきちんと勉強して資格を取って、子どもたちを実際にそばで支える仕事に就きたい」と、自分の足で新たな道に向かって歩き出すことを決意。万感の思いで杉下右京(水谷豊)と握手を交わし、旅立った。

・水谷豊への尊敬と感謝の念を明かした

右京に全幅の信頼を寄せる幸子と同様、水谷には尊敬と憧れの念を抱いていたことを告白。

「実は、最後の『花の里』のシーンも、水谷さんのお芝居がなかったら、あんなふうにできなかったなと思っているんです。最後、『花の里』で、私の表情を撮っているとき、水谷さんは、感情を静かにあらわにする形で右京さんを演じてくださったのですが、逆側から水谷さんを撮影するとき、まったくお芝居が変わっていたんです。つまり、最初のお芝居は、私のため…。私の感情が動くようにお芝居をしてくださったんです。それに改めて気づいて感動しました」

「私も、いつか水谷さんみたいな役者さんになりたい。水谷さんは私にとって永遠の師匠というか、憧れの存在です」と話した。

・「相棒」ファンにメッセージも

最後に、『相棒』ファンにメッセージを求めると、「今回は、皆さんを驚かせてしまったことと思います。でも人生は一度きり…。ひとりの女性が自分のために新たな道に一歩踏み出すのも良き選択かな。そう思わせてくれる、素晴らしい脚本だったと思います。

幸子さんがこの先、どんなお仕事に就くのかわかりませんが、これからもまだまだ『相棒』の世界の中で彼女は生きているので、引き続き応援してくださったらうれしく思います。そして、またお会いできるときを待っていただけたらありがたいですね。その間、幸子さんは頑張って資格を取って、必ずや大きく成長しています!」と、前向きに語っていた。

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