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アラフォー女性にありがちな食生活の実情!アラフォー女性の太らない食生活とは

アラフォー女性になると、基礎代謝や筋肉量が低下するばかりか、ホルモンバランスの乱れにより、どうしても太りやすくなるのが事実です。

更新日: 2019年03月15日

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hayate15さん

アラフォー女性にありがちな食生活と太る原因

外食が多い

職場では責任感のある立場に置かれる年齢になり、接待などで外食が多くなりがちです。

かつ、外食ではリッチなものを食べることが多いため、必然的にカロリーもオーバーしがち。

ストレスによる暴飲暴食

アラフォー女性は職場だけでなく家庭のストレスも多い時期といえます。

そのストレスを発散するために”食べる“ことに走ってしまうと、どんどん脂肪を蓄えてしまいます。

子供中心の高カロリーメニュー

子育て中の家庭では、子供が好きな献立が食卓に並ぶことが多いはず。

唐揚げやコロッケ、ハンバーグ、カレーなど、カロリーが高い食事が中心になるのも太る一因に。

意外と知らない「食べ方」 の基本

「食べ方」は食生活の土台!整えないと何を食べても効果なし

適切な時間に必要な量を食べておかないと、食べ物をエネルギーに変えたり栄養を全身にいきわたらせる代謝が十分に行われません。つまり、どんなに有効な成分を摂取しても、あまり意味がないということ。〝体にいい〟と言われるものに飛びつく前に、食べ方を見直しましょう

1日の代謝を上げる朝食は絶対に抜いてはダメ

朝は、睡眠中に下がっていた代謝のスイッチを入れるタイミング。

朝食を食べると体温が上がり、じっとしていてもエネルギーを消費する〝基礎代謝〟が上がります。体温が1℃上がると基礎代謝は約13%増え、1日で150kcal以上消費が増える計算に。

朝食をとらない人の肥満率は、食べている人の5倍というデータも

体重はキープしていても、栄養不足でやせにくい女性が多い

筋肉量も代謝も落ちる一方です。きちんと栄養をとって代謝を上げ、カロリーの摂取&消費量を高い水準に保ちながら体重をキープしましょう。体調が格段によくなりますし、精神的にも安定します

炭水化物を抜くと筋肉が脂肪に変わる

炭水化物を抜いて糖質を減らすと、一時的にはお腹がへこんで体重も落ちます。

ただし、糖質は生きるのに必須のエネルギー源なので、不足すると筋肉を糖に変え、エネルギーとして使うことに。

代謝が落ちて体脂肪が増えやすい体になり、リバウンドもしやすくなります

食事の本来の目的は、生活に必要なエネルギーを補給すること。

筋肉を切りくずさず仕事への集中力も途切れさせず、次の食事までに使い切る糖質の適量は、次の食事前に適度な空腹感があるかどうかで見極められます。

活動量が多く代謝も活発な日中に備える朝食・昼食はおのずとしっかり、あとは寝るだけ…という夕食は軽めに

体をサビ付かせない!

活性酸素が増えるとたんぱく質と脂質が酸化して細胞の働きを低下させてしまいます。

抗酸化作用の高い以下の食材を外食でも自炊でも積極的に取り入れましょう。

・β-カロテン(ニンジン、カボチャ、ほうれん草など)
・ビタミンC(柑橘系、ブロッコリー、小松菜など)
・ビタミンE(アーモンド、ほうれん草、イワシなど)
・ポリフェノール(赤ワイン、ブルーベリー、ココア、緑茶など)
・フラボノイド(春菊、玉ねぎ、大豆など)

糖化を防ぐ!

糖化とはたんぱく質と糖が結びつくこと。これにより、体や肌の老化を早めたり、肥満も加速させます。

糖化を防ぐためには糖分を摂取しない!というわけではなく、以下のように食べ方を意識するだけでOK

・食事には最低でも20分かける
→食べる量をセーブできることで、自然に糖分摂取も控えられます。

・夕食の炭水化物を控える
→夕食時には炭水化物を抜くor半分の量にすると効果的です。また、白米、白いパン、麺類、白砂糖など精製された糖質を控えることも大切です。

以上を意識すれば、外食も十分楽しめますし、身近な食材でコストもかからず自炊を続けることも可能です。

5年後、10年後のヘルシーで美しい自分をイメージしながら、無理なく生活に取り入れてみましょう。

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