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遺伝子だけじゃない!子供の背が伸びる方法。

世界に通用するためには、勉強だけではなく、体格も一つの要素。身長をのばすなら、今でしょ!

更新日: 2019年03月26日

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この記事は私がまとめました

母親の伸長が158cmにも関わらず、姉妹揃って170cm近い伸長の秘訣。

子供の身長ってどのくらい伸びるの?

男子= (両親の身長の合計+13)/2+2
女子= (両親の身長の合計−13)/2+2

上の計算で、遺伝子による身長予測ができます。
その、”予測”を超えていくためには、いつ・何をしたらいいのでしょうか。

身長を伸ばすのに適した時期は?

赤ちゃんの頃の第一次性徴と思春期の第二次性徴

赤ちゃんの頃は1歳ごろまで、その後は、女の子なら小学校3,4年時期、男の子なら、小学校高学年時期に活発に過ごすことが大切。

ただい、20歳くらいまでなら、身長は伸びるといわれています。その時に大切なのは、栄養面。

身長は春から夏にかけての伸びが大きく、秋から冬にかけては小さくなることが明らかになりました

季節も意識してあげると、より”伸び”やすくなる。

第一次成長時期(生後すぐ~1歳くらいまで)

方法その1 足つぼを刺激する

脳下垂体のつぼ (親指)成長ホルモンの発生源を押すことにより、成長ホルモンシャワーを浴びせましょう!

また、甲状腺は骨の成長に欠かせないツボです。
そして、肝臓機能を高めることで、軟骨細胞をふやし、骨を伸ばします。

3つのツボを毎日刺激してあげましょう!

ぜひ1歳をすぎても、習慣にしてください!

方法その2 睡眠をしっかりととる

出典hoplus.jp

足つぼを押して、成長ホルモンの分泌力を高めても、分泌をする午後10時から午前2時の間に、しっかりと熟睡できていないと効果がありません。

できる限り、早い時間に寝かしてあげましょう。

成長ホルモンを効率よく分泌させようと思うのならば、最低でも午後8時には寝る

確かに、私は小学校低学年まで、午後8時に寝かされていました(笑)
今考えると早すぎですね(笑)それも、一つの秘訣だったとは。。。

第二次成長時期                        (女の子なら小学校3,4年・男の子なら小学校高学年)

方法その1 タンパク質とカルシウムを摂る

タンパク質>カルシウム

もちろん、カルシウムも重要ですが、なによりタンパク質をしっかりと摂ること。それを意識して、献立を考えてあげましょう!

「骨を伸ばす」栄養素となるのがたんぱく質

骨端軟骨で骨芽細胞が新しい骨を作り出すための材料としても、たんぱく質から作り出されるコラーゲンが使われているため、しっかりとタンパク質を盛り込んで!

【カルシウムを多く含む食品】
乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)
魚(ちりめんじゃこ、ワカサギ、干し桜えびなど)
海藻(わかめ、ひじきなど)
野菜(小松菜、チンゲン菜、切干大根、クレソンなど)
大豆製品(豆腐、納豆、油揚げなど)
その他、ごまやアーモンドなど

【マグネシウムを多く含む食品】
しらし干し、油揚げ、あさり、納豆、いくら、桜えび、ひじき、ココアなど

【ビタミンDを多く含む食品】
しらす干し、いくら、鮭、さんま、ひらめ、きくらげなど

【亜鉛を多く含む食品】
牡蠣、豚肉、牛肉、チーズ、ココアなど

【たんぱく質を多く含む食品】
魚、肉、豆製品など

方法その2 かかとを刺激する

新しい骨を形成し、骨ホルモンを分泌する「骨芽細胞」を刺激することができるが、かかとを刺激することが、直接身長をのばすことにかんけいしているとはいいがたいです。

ただし、骨芽細胞は骨の強化をするので、背が伸びる過程のなかで、重要であるといえます。

木村拓哉さんの娘の、kokiさんも、思春期に、毎晩されていたそうです。

方法その3 やはり、、睡眠をしっかりととる。

(1)寝る前2時間はスマホを見ない。
(2)夕方の遅い時間や夜に運動をしない
(3)夕食やおやつは寝る2時間前までに
(4)寝る1時間前くらいに入浴する
(5)シャワーだけで済ませず湯船にゆっくり浸かる

などなど、コツは色々ありますが、共働きの多い昨今、なかなか難しいですが、できる限りのことはしてあげることで、睡眠の質があがります。

子供の内から夜更かしを常習化すると、日中に悪影響を与えてしまいます。
成長ホルモンの分泌が正常に行われても、その他の自律神経やホルモンバランスが崩れる恐れがある

子ども自身、勉強などもありますし、せめて、枕やお布団などを整えて、睡眠の質は上げてあげたいですね!

方法その4 親の愛情

虐待や、親が理屈っぽく、親子間に緊張がある。また、無視をする等、子供がストレスを家庭で感じていると、脳下垂体から分泌される成長ホルモンが低下します。

ありのままを受け入れ、のびのびと過ごさせてあげたいですね。

親の愛情が奪われたために身長が伸びなくなった状態を、愛情遮断症候群といいますが、別名母性剥奪症候群といいます

安心して暮らせる環境を整えることが、何より子供の心と身体の成長をうながすんですね!

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