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上野紀子氏死去に悲しみの声が…氏は「ねずみくんシリーズ」等の子供向けの絵本で有名だった!!

上野紀子氏が先月に死去されたことが話題になってます。彼女は「ねずみくんシリーズ」等の子供向けの絵本でお馴染みでした。それだけでなく、戦争のもの悲しさを表現するのもうまく、多くの子供の心をつかんでいたようです。ご冥福をお祈りします。

更新日: 2019年03月15日

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上野紀子氏が死去された

「ねずみくんの絵本」シリーズなどで知られる絵本作家で画家の上野紀子さんが亡くなったとポプラ社が明らかにしました。

上野 紀子さん(うえの・のりこ=絵本作家、画家、本名中江紀子=なかえ・のりこ)2月28日、東京都内の病院で死去、78歳。

日本大芸術学部卒。なかえ氏の文に上野さんが絵を描いた「ねずみくんの絵本」シリーズは累計約400万部の人気作だった。

「ねずみくんのチョッキ」で講談社出版文化賞の絵本賞。他に絵を手掛けた本に、あまんきみこさん作の「ちいちゃんのかげおくり」など。

絵本と挿絵がとても魅力的な作家だった

「ねずみくんのチョッキ」シリーズは長年多くの子どもたちに愛されています。シンプルだからこそ引き立つキャラクターの表情や体つきの柔らかさは、今にも絵本から飛び出してきそうなほど!

夫・なかえ氏との作品「ねずみくんの絵本シリーズ」(ポプラ社)をはじめ、『ちいちゃんのかげおくり』(作・あまんきみこ、あかね書房)、『ぼうしをとってちょうだいな』(作・松谷みよ子、偕成社)など多数の作品で絵を手がける。

夫婦で創っていたんですね~。

光村図書出版の、小学3年生の国語の教科書に掲載されている作品。この絵本には、戦争を激しく否定するような言葉はまったく出てきません。

しかし戦争がどんなものか、ということがしっかりと伝わってきます。友達と、家族と、戦争について話し合うきっかけになるでしょう。

家族がバラバラになること、あたりまえに普通の生活ができないこと。軽々しく「泣ける」などというと不謹慎に思えるほど、儚く消えた女の子の姿を静かに描いています。

他にも魅力的な作品が満載だ!!

ぞうのボタンを外すと、その下から別の動物が。さらにボタンを外すとまた別の動物が。どんどんボタンを外していくと、最後は…?

うえののりこさんの絵本はお話やキャラクターたちの表情にユーモアや優しさがあり、子供だけではなく大人にも人気です。

子育てをしている親の戦争を知らない世代,おじいちゃんおばあちゃんも戦争を体験していない世代,そんな現代の子供達に戦争の悲惨さ悲しさと平和の尊さ大切さを伝えていくのに,本は不可欠だと思います。

小学校低学年から読めるこちらの絵本。
子供達に大切なことを伝えるのも大人の役目に思いました。

切なさと、悲しみと・・そして、暖かさを感じ、
二度と戦争してはならないと決意させられるような・・・
つきつけられる一冊です。

悲しみの声が

小さくったって 大切なものがあるんだよ。 みんなちがってみんないいんだ! 『ねずみくん』シリーズからたくさんの事を教えてもらいました。 上野紀子せんせい。 ありがとうございました。 ご冥福をお祈りいたします。 pic.twitter.com/sWsIw9bXDT

「ちいちゃんのかげおくり」子供が小3の時の国語の教科書にも載っていて、悲しく切ないお話しで思わずウルッとした。絵本作家さんって魅力ある方多いけど画力もある上野紀子さんとても大好きでした。合掌です。 pic.twitter.com/leNqLKC48B

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