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momonga777さん

パティシエ・鎧塚俊彦と生前の川島なお美夫妻・エクアドルにて。

亡くなる8日前まで舞台に立ち続け、最後まで女優魂を貫いた女優・川島なお美さん。
3月14日放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系列)は、今年で結婚10年の節目を迎えた夫でパティシエの鎧塚俊彦さんを番組MCの坂上忍が直撃。妻・なお美さんの闘病生活と妻への思いを明かした。

出典直撃!シンソウ坂上

18歳の時、青山学院大学入学後に芸能界デビューを果たしたなお美さんは、現役女子大生アイドルとして活躍。

出典川島なお美

1993年に発売されたヘアヌード写真集が、タレント業を中心に活躍するなお美さんのイメージを大きく変え、世間に妖艶な大人の女性というイメージを植え付けた。

さらに、ドラマ『失楽園』で見せた体当たりの演技で一流女優の仲間入りを果たした。

ほんとは、出るか迷ったんですよね。
それで今までの清純なイメージを払拭するためにあえて体当たりの演技をしたそうです。

やっぱ、役だよなぁ

川島なお美が恋愛する相手ではないなーとおもうもん
役者さんって大変、好きでもない人と演技でここまで、って感じでした。

「私の血はワイン」と言い切るほどのワイン好き、愛犬家としても注目を集めた。

そんななお美さんはテレビ朝日の『龍虎飯店』という番組で鎧塚さんと出会った。

その直後から交際を続けて、出会いから4年後の2009年に結婚した。

もちろん、鎧塚氏もぞっこんだった。たぶん鎧塚氏の方が必死だったかもしれない。

そうそう、運命の人と結婚しなかった人は
どうしても離婚するんですって。これ本当らしい。
それで運命の人と結婚できた人は離婚しないらしいよ。

妻が亡くなって3年半目、川島なお美と結婚してから10年目

坂上さんが来てくれたからでしょうね。
女房の生まれ年のワインを特別に出しますといって乾杯した。

現在は東京・京橋の「トシ・ヨロイヅカ・トウキョウ」や、六本木、恵比寿など都内4店舗を展開している鎧塚さん。スイスやフランスなどで8年間修行を積み、今では日本を代表するパティシエとして活躍している。

出典MSNエンタメ

京橋にあるお店を訪れた坂上に、鎧塚さんはなお美さんが生まれた年、1960年のワインを出し、亡くなってから3年半ほど経つ今の思いを語り始めた。

まず、結婚してからなお美さんが鎧塚さんに宛てたラブレターを見せてくれた。

そこには「妻から夫へ 50の誉め言葉“旦那はんの好きなところ”」として、頭がいい、足が長い、寝顔がかわいい、川島なお美を妻にしてくれたなど、便箋2枚にわたって夫への誉め言葉が並べられていた。

出典MSNエンタメ

ラブレターを見た坂上はその思いに「すごい!」と感動し、「女房がいつも言っていたんですが、本気で愛したものは一生愛し続ける。ワインもワンコも」と話す鎧塚さんに、坂上が「旦那さんも」と付け加えた。

さらに、2人にはもう一つの大きな夢があった。

「自分たちが作ったカカオから美味しいチョコレートを作りたい」という思いから、エクアドルのカカオ農園を作るという、日本のパティシエ初となる壮大な試みを、なお美さんは一番近くから支えてきた。

なんか、かわいいですね。川島なお美さんって
年齢とか関係なく綺麗でかわいいと思います。

2010年9月に夫婦でエクアドルを訪問。なお美さんのがんが判明する3年前。エクアドルを訪れた時の様子を、互いにハンディカムで撮り合っていたといい、鎧塚さんは映像として見るのは今回が初めてだと明かした。

出典MSNエンタメ

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