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【面接対策】「最後に質問ありますか?」に対する必勝の回答とは

就活をする上で避けて通れないのが、面接最後の「何か質問はありますか?」というフレーズ。「特にありません」はNGという情報は目にするけど、じゃあ何を聞けばOKなのか。どうすれば印象を良くすることができるのか、その回答をご紹介します。

更新日: 2019年03月15日

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tempest_cさん

最後に質問はありますか?

そんな面接官からの問いに、上手く答えられなかった……という苦い経験をされた方がいらっしゃると思います。「何も質問なんてない…」「質問なんてしなくても入社したいと思っているし…」と思う方もいるかもしれませんが、逆質問も面接の一部です。

NGな質問とは

面接を受ける企業のことを調べずにいくのは絶対NG! ホームページや求人情報を見れば分かるようなことを逆質問するのは、「何の準備もしていません」と言っているようなものです。

・御社の企業理念は何ですか?
・どのような商品を取り扱っていますか?
・主要取引先はどのような企業がありますか?
・御社の売上高を教えてください。
・御社の強みは何ですか?

会社に依存しているように感じられる逆質問もNG! 会社はビジネスで利益を上げていくための組織。“勉強する”という考え方の人材を欲しがりません。また自信がなさそうな発言、姿勢は社会人としてNGです。

・勉強できる環境はありますか?
・能力を伸ばしてくれる環境でしょうか?
・御社に入ると、どんな研修が受けられますか?
・ノルマが達成できなかったらどうなりますか?
・異業種(異職種)からの転職でも活躍できますか?
・入社してから覚えれば大丈夫でしょうか?

「面接の中で1回説明されたことをまた質問してしまう」ということです。これは、採用担当者の話をちゃんと聞いていない証拠で、誠意のない人物であると判断される可能性が大きいでしょう。

必勝の質問とは

「今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の、不安を感じた点があれば、教えてください」
そして、指摘された事項をフォローすれば追加得点が狙える

僕は転職しまくりの転職のプロなので、採用面接の最後の「何か質問はありますか」と聞かれた時の、最強の質問を教えてあげよう。 それは「今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の、不安を感じた点があれば、教えてください」だよ。 そして、指摘された事項をフォローすれば追加得点が狙える

@poripori5422 肩に力を入れる必要はないので、自然に「今までの面接で、何かダメそうなポイントありましたか?誤解だったら説明したいので…」って感じで大丈夫だよ 誤解じゃなくて図星で撃沈した事もあるけど、逆に、そういう職場に間違えて合格しちゃうと、後で自分が辛いからね…

@souutsuhageshii 追加説明で誤解を解く感じです。 「専門知識はありそうですが、プロジェクト管理の経験がないのかぁ」と言われたら、「確かにプロジェクトリーダとしての経験はありませんが、私が担当してた○○業務では、プロジェクト管理の要素である●●から▲▲まで、全部自分でやってたので大丈夫です」て感じで

このつぶやきへの反応

転職ではなく新卒で就職活動してたけど、
その発想は思いつきませんでしたね・・・
自分がこれに気づいていればもっと早く内定もらえたかも・・・

これすごくいいと思います!
何がすごいって、これ、もし特に指摘する点がない場合、
面接官はそう言わざるを得ないので、
その言葉に自らが縛られます。「ぴったりな人材だ!」と。
落とす理由がなくなり、ほかに候補者がいても推してくれる可能性が高まります。
まさにマジックフレーズです(☆∀☆)

面接を選んでもらう立場だと思ってるからおかしくなるんだよな。
対等な立場で企業が必要なスキルと自分のスキルを
すりあわせる場だと考えれば面接じゃなくて話し合いになる。

言われて見れば答える方は
相手を不採用しにくくなる良い質問かも!
ただ「転職のプロ」という肩書がいろいろ気になる…

いかがでしょうか

その場でパッとひらめいた質問をするのもいいのですが、そうした発言は「言った瞬間は気の利いたもののように思えたのだが、実は回答が非常に難しい質問だった。あるいは相手を不愉快にさせるようなものだった」ということがよくあります。

そのようなことを防ぐためにも質問は事前に考えておきたいものです。

例えばご紹介した「今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の、不安を感じた点があれば、教えてください」という質問は面接官が不安に思っていることを聞き、それをフォローする機会を得ることができる良い質問だと思います。

ただ、面接官の回答に対してすかさず弱点をフォローできる臨機応変さが求められるため、フォローに自信のない方はあらかじめ回答パターンをいくつも用意しておいて、それを上手く使ってフォローするのが良さそうです。

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