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仕事で伸びる人の知能感は|能力が同じでも成長力が変わってきます

仕事で伸びる人の知能感には共通点があります。それは、「拡張的知能観」であるということです。拡張的知能観を持っていれば、自分の成長の足を引っ張ることがありません。拡張的知能観についてまとめます。

更新日: 2019年03月15日

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理論と実践のベストミックスを提供します。

seniorさん

● 伸びない人はすぐに「無理」と思う

できるかどうか分からないので思わず足踏みをしてしまいます。いつまでも足踏みをしていては、永遠にできるようにはなりません

・もちろん、知能感以外の原因があることもあります

部下が仕事できないという場合は、まずは適切な環境を提供できてるかを確認するところから始めるのがよいよね

● 伸びない人の知能感は

自分の現在の能力が高いと考えている場合には意欲的に行動する

「自分に能力がない」「私には向いていない」こういう考え

固定的知能観の信念が強い人は潜在的に非適応的です。彼らは彼らの現時点の能力が適切であることを示したいのではなく、彼らが持って生まれた永久に変わらない能力が適切であることを示したいのです

● 伸びる人の知能感は

「拡張的知能観」の持ち主と呼んでいます

努力と学習によって能力は変えることができると信じている

(能力は)変わると信じています。能力は努力次第で伸ばすことができ、たとえ難しい課題であっても学ぶことで解決できると考えます

人間の能力というものは無限だ。望めば望んだ分だけ能力を高めることができる。能力に限界の文字はない。が、残念なことに自分には能力がないと最初から決めてかかっている人が多すぎる。それでは貴重な自分の能力を自分で潰すことになる。可能性を自分の手でつぶしてはいけない!!

● 能力が同じでも成長に差が生じる

・元は同じでも成長力が違います

固定的と信じている人と、自分は「拡張的と信じている」人では、たとえ同じ能力を持っていたとしてもその後の成長が異なってくる

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