1970年に初代デルタとなるデルタ1500 / 2000、デルタトラックが登場した。これらはどれもトラックの形状になっているが、土台のシャシーはトヨタ・ダイナと共通で区別を付けるためにダイハツ製エンジンが搭載され、豊富なボディバリエーションを揃えた。肝心の積載量は1.5トンから2.0トンまでとなっていて、積載量の数値が大きい方にディーゼルエンジンが加えられた。初代から5代目に渡って生産販売は留まることなく続けられ、ついに2003年に終了を迎えたが、これだけ大掛かりな車は、今のダイハツでは決して見られない。

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質実剛健な印象が強いダイハツのワンボックス及びトラック・デルタ

軽自動車で有名なダイハツは、実は小型だけど普通に分類される商用車やミニバン、トラックも開発していた過去がある。それがデルタで、結構色んな種類があって長い間日常生活や仕事などで人の役に立っていた。

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