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アニメ「幼女戦記」の名言集(ターニャ・デグレチャフなど)

【アニメ】「幼女戦記」のターニャなどが発言した名言を簡単にまとめたいと思います。

更新日: 2019年04月06日

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魁堵さん

▼「幼女戦記」とは?

タイトルが異様な為に「敬遠していた」「拒否して見なかった」方が多数続出も、1話を観ただけで、そんな思いも吹っ飛ぶ戦争物アニメ。非常に泥臭くかつ戦略的な物語を主人公を中心に渦めく壮大な人情劇でもあるのだ。

皆が皆タイトルに騙される。
だからこそ、1度観れば止まらないのだ。

<簡単内容>
魔法が使える世界に神様を信じないサラリーマン(現代)が幼女姿(ターニャ・デグレチャフ)に転生されて頭をフル回転させながら要領良く出世する為に9歳で将校になり、裏方に徹しようとするがその思いとは裏腹にガンガン前線の主力部隊になってしまうお話。

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”

▼ターニャ・デグレチャフ少佐

本作の主人公。帝国軍の航空魔導師士官。第二〇三航空魔導大隊の大隊長。白く透き通った肌を持つ金髪碧眼の幼女。物語開始時点で9歳。元は日本の30代のサラリーマン(声 - 鳥海浩輔) で、上昇志向が強く、他者を顧みない性格であったが、それが災いして逆恨みで唐突に殺され、「道理を知らない」「信仰心がない」として存在Xによって異世界に記憶を保持したまま女として転生させられる。

▽軍隊系名言

「無駄口を叩く暇があったら、生き残るために最善を尽くせ! 我々は軍人だ。上がやれと言うのであれば、完遂するのみ!我軍に命令違反をする士官候補生は必要ない。軍隊とは組織、組織に必要なのは規則。以上だ!」

「戦争という非生産的な行為は憎むべきものであり、殺すのも殺されるのも大嫌いだ。しかし、軍隊というレールに乗りさえすれば、将来は約束されるのだ!」

「本日も視界良好につき、血で血を洗う激戦が繰り広げられています。やっと協商連合が片付いたと思ったら、おはようからおそようまで砲弾と一緒の最前線勤務。隣で寝ていた戦友が、朝起きると死んでいることもまれにある。それがライン戦線の日常です」

「逃した敵は、また銃を取るのだ!我々を撃つためにな!」

「勝利では無く敗北を避ける。これ以外に、最後まで立っているのは困難かと、積極的な行動については支持いたします。ただし、その目的は突破ではありません。出来るだけ多くの敵兵を徹底的して叩き、敵の戦争継続能力を粉砕する。それが、戦争終結への唯一の道です」

「捕捉された以上は追撃される。ケツをほられるよりはマシだ!」

「我々は...我々は戦争を終わらせる機会を、逃したんだぞ」

幼女戦記はカルロ・ゼン氏の絶妙なバランス感覚で成り立っている。戦争を題材として扱っていながら、戦争や軍隊賛美と反戦、どちらにも傾いていない。戦争の悲惨さを描きながらも、戦争は面白い、人々の気分を高揚させるということを作品を楽しんでる人間に冷徹に突きつけてくる。この二面性が魅力だな

「アレは…幼女の皮をかぶった化け物です」

▽日常で使える名言

「こんにちは。そして、さようなら!」

「ウジ虫どもに期待などしておらん、だが少なくとも絶望はさせるな」

「精神的に無防備になった相手を説得すべき。そう主張したファシストは悪魔的天才だな!」

「どうした?えびのようにぴくぴく痙攣して、豚の餌にでもなりたいのか?」

「5分前行動もできない無能を、祖国のために間引くことが分からないと?」

「どう見てもブラックな求人広告。こんな地獄の片道ツアーに、なぜ応募する?」

「ビザはお持ちでない、では捕虜としてのご入国を希望されますか?」

「貴様のアホな頭蓋骨を切開して規律というものを叩きこんでやろう」

「オーバーワークもはなはだしいが、契約が違うと飛び去る訳にもいかんしな!」

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