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最近読んでる?「ビッグコミック」おすすめ連載作品

人気男性マンガ雑誌「ビッグコミック」に連載中のおすすめ作品。『海帝』、『空母いぶき』、『はっぴーえんど』、『バディドッグ』、『フォーシーム』、『BLUE GIANT SUPREME』、『劉邦』。(2019年3月時点)

更新日: 2019年03月18日

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aku1215さん

◆『海帝』(星野之宣)

コロンブスで知られる”大航海時代”よりも遠い時代に――――7度の大航海を達成させた男がいる。その名は、鄭和。中国・明の時代に実在したその男は、王朝で高い立場を持つものの、隠し持った、ある「野望」を追い、南方諸国へ航海に出ることに。

マンガを整頓していたら行方不明になっていた星野之宣先生の『海帝』1巻が出てきて思わず読み耽ってしまった(30分ほどロス)。これ超面白いですよね。 pic.twitter.com/RHcjijtaZm

星野之宣先生のこれを読んだ(現在2巻まで)。程よい嘘とはったりもあり、ぐいぐい読める。鄭和が主人公だが、これを読んだ後、つい明の歴代皇帝のウィキペディアを見て、何人かのぐう畜振りにびびった(洪武帝と永楽帝が双璧だが)。/「海帝 1」| 小学館 shogakukan.co.jp/books/09860179

バビルさんから頂戴した「海帝」1、星野之宣の海洋もの。堂々たる大長編ロマンの風格で、ツカミもキャラも時代も揃って、全方位の読者にアッピールするだろう。ビッグコミック50周年だそうだ。創刊のころ聞いた小西編集長の愚痴が耳に浮かぶ。思えば海路はるばると、ビッグな荷を運び続けてくれた。

◆『空母いぶき』(かわぐちかいじ)

20XX年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成ーーーー!!!艦長は、空自出身の男・秋津―――。

かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」が第63回小学館漫画賞を受賞しました!護衛艦いずも空母化の件もまだ記憶に新しい中での受賞。かわぐち先生の作品は細かい登場人物一人一人の心理描写が細かく描きこまれているためどんどん引き込まれますね。現実が漫画に追いつく日が来ないことを願います。 pic.twitter.com/W7XdJoXhBY

今、新刊が出るのが一番楽しみな漫画、かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」。 この話、実際有り得るからね。 小説のジャック・ライアンシリーズでロシアがウクライナに侵攻する話があったんやけど、読んで数年後、現実にそれが起こった。 小説家や漫画家の分析能力の高さに唸ってしまう。 pic.twitter.com/KhxhOeLdpW

かわぐちかいじ「空母いぶき」買ってみました。 すっごくリアリティあって面白く、すっごく突っ込みどころもあるけど、 まあだいたい日本が抱えてる問題をうまくフィクションにしてる。 一番のツッコミどころは・・・空母、小さすぎません? pic.twitter.com/IkYsugpABP

◆『はっぴーえんど』(魚戸おさむ)

天道陽は、北海道・函館の「あさひ在宅診療所」の医師。臨終の場に自宅を選んだ患者と向き合う“看取りの医師”だ。人生の締めを前に、人はそれぞれの煌めきを放つ。そんな彼らとどう向き合うべきか。天道の目を通して、在宅医療の今を問う――。

ビッグコミックに連載している魚戸おさむさんの「はっぴーえんど」を誰かドラマ化してくれないかなぁ…超高齢社会の日本にとって、これ以上ない人間ドラマだと思うのだが。

魚戸おさむ著「はっぴーえんど」 読み始めたが1話目から涙止まらん。

魚戸おさむの『はっぴーえんど』既刊1~6巻を、仕事上の必要からまとめ読み。 『ビッグコミック』でたまに読んでいたときには、「なんか古臭いマンガだなァ」というネガティブな印象しかなかった。 だが、まとめて読んでみたらしみじみよい。時々すごい「神回」がある。 booklog.jp/users/gethigh3…

◆『バディドッグ』(細野不二彦)

2019年、米国国防省から逃亡中の人工”超”知能が、ペットロボットのバディドッグ「バド」に乗り移り、日本に現れた!!バドはなぜか平凡な男・相沢に管理されるコトを望む。最強のAIを搭載するバドを預った相沢一家は、その”変犬”ぶりに右往左往させられるが…。

細野不二彦『バディドッグ』が超おもしろいので是非

『バディドッグ』『ギャラリーフェイク』新刊。気軽に読めて、面白くって、勉強にもなって、知識欲も刺激される。本当に細野不二彦は漫画がうまい。こういう漫画を描ける人はもう貴重なんだろうなぁ。バドのキモかわいさが加速してていい感じです。 pic.twitter.com/qrpzwq4KHB

細野不二彦『バディドッグ』5巻。相沢とバディ関係を着々築いていくバドが最高。AIの未来的解釈を示す秀作。もっと話題になるべき。 pic.twitter.com/06YQa1zFub

◆『フォーシーム』(さだやす圭)

かつての豪速球投手・逢坂猛史36歳!!王様気質で暴れん坊でバツイチで、峠を過ぎたと揶揄される先発投手!!どこからも見放される逢坂が、次なる戦場と定めたのは、なんとメジャーリーグだったから球界騒然ッ!!

野球にゃ全く興味がないがビッグコミックのフォーシームは毎回面白いな・・・

ビッグコミックのフォーシーム、未だに読んでて手に汗握るというかなんというか。多分、今読んでいる漫画の中で一番、感情移入してしまっている気がする。

今現在連載中の野球マンガで一番好きなのは、ビッグコミックの「フォーシーム」(さだやす圭)かな 唯一毎回読んでる やっぱ多少汚れてて物騒で下品な方が野球マンガは面白い

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