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【DQ】ドラクエⅠ~Ⅺ「歴代ボス」一覧(※裏ボスあり)

ナンバリングがついてる「ドラゴンクエスト(Ⅰ~Ⅺ)」の歴代のボス(裏ボス含め)を一覧で簡単にまとめました。

更新日: 2019年03月25日

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魁堵さん

1.ドラゴンクエスト(1986年)【ロトシリーズ:三部作】

伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒すことである。その目的を達成するためには、敵キャラクターであるモンスターを倒して経験値とゴールドを稼ぎ、レベルを上げ強い武器・防具を購入してプレイヤーキャラクターを強くし、探索範囲を徐々に広げていき、また、町の人々から情報を得て、それをヒントに重要アイテムを手に入れて謎を解く必要がある。

▶りゅうおう(竜王)

「もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを 〇〇に やろう。」

最初は紫のローブに身をまとった仮の姿で、倒すと正体であるドラゴンの姿を現す。初代ラスボスにして、すでに凄いインパクトのある名言を残している存在。このセリフの後に出る「はい」「いいえ」に頭を悩ませたプレイヤーも多いのではないだろうか。(引用抜粋)

2.「ドラゴンクエストII 悪霊の神々 」(1987年)【ロトシリーズ:三部作】

本作の時代設定は前作『ドラゴンクエスト』から100年後である。本作の主人公たち3人は勇者ロトの血を引く前作の主人公の子孫たちであり、主人公・ローレシアの王子は、まず仲間のサマルトリアの王子とムーンブルクの王女を見つけ、そして3人で力をあわせて悪の大神官ハーゴンに立ち向かう。前作と本作、後に発売された『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の3作はストーリーの関連があることから、後に登場する英雄「ロト」の名を取って「勇者ロトの伝説シリーズ」、「ロト三部作」などと呼ばれるようになった。

▶ハーゴン

「誰じゃ?私の祈りをじゃまする者は?おろかものめ!私を大神官ハーゴンと知ってのおこないか!?」

ハーゴン戦の記憶も個人的には薄く、どちらかというとそこまでのロンダルキアや、アトラス、バズズ、ベリアルの印象が強い。だが、自らを犠牲に破壊神を呼び出すというのは他のシリーズのラスボスとは違うインパクトを与えられた。(引用抜粋)

▶シド―

一切しゃべらないラスボス

こいつが出てくるときの、炎が増えていく演出がかっこいい。FC版ではベホマを使う恐ろしいラスボスだが、SFC版ではマヌーサしてからザラキをすると大ダメージとなるバグがあるので、それで結構楽に倒せる。(引用抜粋)

3.「ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 」(1988年)【ロトシリーズ:三部作】

物語は、ロトシリーズ3部作の完結篇と位置づけられており、前2作『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の物語中に名が登場した伝説の勇者「ロト」、および舞台となった世界「アレフガルド」の秘密が本作で判明する。

▶ゾーマ

「なにゆえ もがき いきるのか? ほろびこそ わが よろこび。 しにゆくものこそ うつくしい。 さあ わが うでのなかで いきたえるがよい!」

ドラクエシリーズ中で恐らく圧倒的人気を誇っている魔王。大魔王。見た目のかっこよさ、ストーリー展開・演出面での風格、ラスボス戦の音楽の迫力など、色々と理由はあると思うが、戦闘の前口上が名言なのもその一員だろう。このセリフが詩的で、なおかつ短い中に美学を感じるもので印象深い。五七五調を少し感じるので、比較的覚えやすい。(引用抜粋)

4.「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち 」(1990年)[天空シリーズ]

主要プレイヤーキャラクターは勇者を含めた導かれし者と呼ばれる8人で、第一章から第四章までは勇者の仲間それぞれの旅立ちが描かれ、第五章は主人公である勇者が他の7人を次々と仲間に導き、人間達を滅ぼそうとする「地獄の帝王」を倒すために冒険をする。本作は後に「天空シリーズ」の第1弾という位置づけとされた。

▶デスピサロ

「うぐおおお……!私には何も思い出せぬ……。しかし何をやるべきかはわかっている。お前たち人間どもを根絶やしにしてくれるわっ!」

ドラクエが初めて勧善懲悪ではなくなった作品。悲劇のラスボスといったところ。セリフからも悲劇が感じられる。ただ、ネット上の厳しい人たちからは、ピサロは単なる自己中野郎ということで片付けられている場合もある。ざっくりというと、”進化の秘宝”により力と引き換えに理性を失い、おぞましい化け物になった…というようなラスボスだが、”進化の秘宝”はのちのシリーズや外伝作品でもちょいちょい見かける。結構面白い使い方ができる設定だと思う。(引用抜粋)

▶エビルプリースト(裏ボス)

「あれほど さげすんでいた 人間と手を組むとは、もはや 恥も極まったな!どちらにせよ、もう遅いわ。デスピサロよ、お前の時代は終わったのだ。」

デスピサロの神殿の結界を守っている一人。ロザリーを人間たちにさらわせた張本人。PS版DS版では最強の裏ボスとしても登場。小説版によると、進化の秘法の禁忌に触れたために翼をもがれ、地の底に墜とされた天空人であるという。魔王たちの背後に潜み、天空の竜神への復讐に雌伏する魔術師ジャコーシュである。(引用抜粋)

5.「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年)[天空シリーズ]

物語構成は前作のような章立てでなく、長い年月が経過する大きい場面転換が2度あり、大きく分けて3つの時代に区別されている。公式ガイドブックでは主人公の成長度から「幼年時代」(「少年時代」)、「青年時代前半」、「青年時代後半」と呼ばれている。主人公の誕生、命名するシーンがオープニングとなり、その後父親と共に旅をしている船内からゲームは始まる。「幼年時代」では子供として父親と共に冒険し、「青年時代前半」で結婚し、妻と共に冒険する。「青年時代後半」では主人公が父親として、成長した子供たちと共に冒険する

▶ミルドラース

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