1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

導入費、諸費用ゼロで開始できる「給与前払いシステム」が凄い

企業側の導入費、諸費用ゼロで開始することができる「給与前払いシステム」が話題になっています。

更新日: 2019年03月15日

20 お気に入り 20275 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■給与の前払い

従業員が要望した場合に、実際の給与支払い日よりも早く給与が支払われる、給与前払い

「どうしてもお金が欲しいけれど、給料日までまだしばらくある…」という状況になった時、最終的に思いつく手段の1つとして、「給料の前払い」があります

■給与の前払いシステムが相次いで登場!例として「前払いできるくん」を紹介

企業・従業員のための給与前払い福利厚生サービスです。「前払いできるくん」を利用すると従業員は給与日前に働いた分の給与を好きなときに受け取ることができます。

前払いできるくんは、パートやアルバイトなど、多様な雇用形態を導入している業界において利用者数が増加しており、これらの業界における人手不足の課題解決に貢献

「前払いできるくん」には無料のオプションとして勤怠管理サービスが用意されており、指紋認証を利用した勤怠管理システムなので不正防止にも役立ちます。

■導入する企業へのメリットは大きい

通常、「前払い制度」は導入企業様は手間とコストが掛かりますが、前払いできるくんは導入コストゼロ、さらにはランニングコストもゼロ

通常前払いサービスの運用の際に必要な前払いのための資金を企業が用意する必要はございません。

運用会社が管理します。

そして専用の事務員も不要なため、求人応募数の増加や従業員の企業に対する満足度や労働意欲の向上に繋がる。

■人手不足対策などとして使える

多様な雇用形態を導入している業界において利用者数が増加しており、これらの業界における人手不足の課題解決に貢献

給与の前払い対応が可能になることで、求人応募率の向上にも期待できる。企業側にとっても導入メリットは大きい。

求人サイトの検索条件で人気のある『日払い』というワードが使えるため、求職者が絞り込んで検索をかけた場合にも、多くの人の目に触れる」

■前払い請負会社の「利益」はどこから得られるのか?

「従業員からは、システム利用料として申請額の6%と銀行振込手数料が差し引かれ、午前中までに申請すれば当日に振込むことも可能」

この手数料が請負業者の利益になります。

実際に「前払いできるくん」を導入した結果、求人への応募者数が大幅に増えたという企業はたくさん存在

利用者が増えることで利益も増える。

前払い制度の利用率や頻度、利用金額などから、多角的に判断することで、貴社の従業員様の財政状態を間接的に把握、判断することが可能

企業にメリットを提供することで顧客を増やすことができます。

■もちろん「借り手(従業員)」のメリットもある

上司の許可等も一切不要なので、周りの目を気にせずに給料の前借りをすることができます。

お手持ちのスマホ・パソコンから簡単操作 アクセスから申請完了まで。履歴も確認可能。難しい書面はありません。周りの同僚へ知られる心配も無用

必要に駆られて使ってみるとすごく有難い制度だと分かりました。これからも本当に必要な時だけ、利用させてもらいたいと思います。制度があるだけで安心

1 2