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「狩りガール」でお馴染みの、児玉千明議員の投稿が物議を醸している…狩り投稿は度々炎上が起きている!!

昨今狩りの動画や画像をあげる人が結構増えています。中には動物愛護の精神を持つものからすれば気分の悪いものも結構あります。そんな中、「狩りガール」でお馴染の児玉千明議員の投稿が物議を醸しています。「生命の尊厳がなっていない」との事ですが、皆さんはいかが思いますか?様々な角度の意見を掲載しました。

更新日: 2019年03月16日

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この記事は私がまとめました

ある猟友会所属の議員の投稿が炎上している

福井県高浜町議会の児玉千明議員が、自身のフェイスブックなどに獣肉や動物の解体した写真を投稿。

投稿された写真は白目を剥いた悪ふざけ調のものや、獣肉に対する過激な文言が並ぶものでした。

児玉千明議員は県猟友会高浜支部に所属し『狩りガール』の愛称でメディア出演などもしていただけに、今回の騒動はあっという間に世間に広まり炎上状態となっています。

「白目剥いてるだけで何が悪いのか?」というご意見の方がいますので、問題の写真を置いときます。この方はご病気ですね。#児玉千明 pic.twitter.com/hQ9S2Dwgf9

一方、この写真などがSNSツイッターで頒布され、多数の個人攻撃であふれる「炎上」状態となっている。この問題を受け同町会の粟野明雄議長は8日、児玉議員に対し口頭で厳重注意した。

児玉議員は取材に対し、投稿は「残酷、きたないなどの鳥獣処理の悪いイメージを払拭するのが目的だった」とし「不快にさせ、さらに町などに迷惑をかけてしまったのは申し訳なく反省している」としている。

生の尊厳にかかわる行為だと、動物愛護団体が彼女を辞任にするように動き出した!!

女優・杉本彩(50)が代表理事を務める公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」は14日、フェイスブックで、福井・高浜町議会の児玉千明議員(30)に議員辞職を求める要望書を送付したことを発表した。

Evaは「猟友会所属で高浜町議会議員がSNSに掲載した写真や文章が、極めて『命を軽視する行為』で不適切であることから、昨日Evaは、同町議会事務局に辞職を求める要望書を送付いたしました」と報告。

議員としての資質の乏しさを指摘し、「投稿された画像や文章は、あまりにも社会倫理に欠けるため掲載はいたしません」と証拠の拡散も拒否。

狩猟された動物との不適切な写真を巡っては、ハンティングを容認している一部のアフリカ諸国などでもたびたび問題になり、SNSでの炎上は後を絶たない。

数日前に子供を連れて家族で狩猟をするのが楽しいと発言した米女性がネット上で物議を醸していたが、今回もまた女性ハンターが投稿した1枚の写真が炎上した。

自らが仕留めた大きな雄のヒョウを抱え上げ笑顔でポーズを取るその女性の行為に、多くのセレブや動物愛護活動家らが非難の声をあげている。

カジキマグロを笑顔で撮っている人も結構いますよね。

著名人や漁師たちも持論を展開

彼の発言は影響力が大きいです。

なお、このニュースを見た堀江貴文氏は「何が悪いのかさっぱりわからんのだが、嫌なら見なければいいだけ」とTwitterでコメントしている。

何が悪いのかさっぱり分からんのだが。嫌なら見なきゃいいだけ。 福井県大飯郡高浜町の児玉千明議員(猟師・美容師)が狩猟後の写真をFacebookにアップし炎上! - horiemon.com/news/2019/03/1…

「命を軽視している」「獲った動物を小馬鹿にするのは許せない」「最低」など批判する声もあるが、「猟友会は畑を荒らす獣を守っている」「狩った肉を何に使おうと自由では?」「マグロの解体ショーは喜ぶくせに熊だと文句を言うの?」「動物を食べて生きているんじゃないの?」と擁護する声も根強い。

実際猟師の僕から言わせてみれば、こういう写真を撮る猟師は少なくありません。僕は白目向けないから撮らないけど、大きい鹿を獲ったときは笑顔で記念撮影します。

絶対に理解されないことなんですが、笑顔で写真を撮ったりするのは、動物への敬意があってこそなんです。これは理解されないの分かって言ってます。

現代の日本では一般的ではない「狩猟」という行為に普段から触れてる人と、触れていない人の間で動物に対する認識の差が生じてしまうのは仕方がないことだなあと、まず思いました。

様々な声が…

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