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元妻に分けるべき?宝くじ300億円当選の米国人無職男性に様々な声

米ニュージャージー州で宝くじ約300億円が当選したマイケル・ウィアースキーさんの驚愕の事実に全米騒然

更新日: 2019年03月16日

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米ニュージャージー州で宝くじ約300億円が当選したマイケル・ウィアースキーさんの驚愕の事実に全米騒然

solmesさん

▼アメリカで販売されている宝くじ「メガミリオンズ」

1から70までの数字(白ボール)を5つと1から25までのメガボールと呼ばれる数字を1つ選択する。すべて当てればジャックポット(大当たり)となる。

当選者がいない場合は、キャリーオーバーとなる、超高額当選の宝くじです。

メガ ミリオンズは2018年10月に$15億3700万になる自己史上最高額のジャックポットを進呈しました。

▼その「メガミリオンズ」で約300億円の当選者が誕生

New Jersey man wins $273 million Mega Millions jackpot—after forgetting the ticket at the store. abcn.ws/2EFIThm pic.twitter.com/tRihLjm6XQ

米ニュージャージー州の男性が宝くじに大当たり、2億7300万ドル(約304億円)をゲットした。

この男性は、同州アルファーに住む宝くじ愛好家のマイケル・ウィアースキーさん(54)

「ただただ信じられませんでした。私だなんて。長年、宝くじを買ってきたけど、2ドル以上当たったことがなかったのに」

マイケルさんは、1回で賞金を受け取ると、税抜きで1億6200万ドル(約181億円)を手にすることができる。

▼買った宝くじを店に置き忘れていたが・・・

先日、近所のコンビニ「クイックチェック」で宝くじの「メガミリオンズ」を2枚買った。
 しかし、スマホに気を取られ、ナントその宝くじを店のレジカウンターに置き忘れてしまった。つまり、300億円を置き忘れてしまったというのだ。

別の男性客がレジの店員に、「前のお客さんが宝くじを忘れていったよ」と届け出た。マイケルさんは翌日、店に行き、無事に宝くじを回収。

そして、宝くじを正直に店に届け出てくれた男性を探しているという。
「お礼が言いたいんです。そして何かをプレゼントするつもりです。それが何かは秘密ですがね」

▼15年間無職で元妻から扶養・・・驚きの事実が発覚

当選したマイケル・ウィアースキーさん(54)が無職で、去年(2018年)10月に離婚するまで15年間、妻だったアイリーンさんに養ってもらっており、本人が「宝くじの購入費用はアイリーンのカネだ」と記者会見で明かした

前妻のアイリーン・マーレイさん(53=同左)は、公益事業会社でコストアナリストとして働き、15年間、家計を支えてきた。

アメリカの制度では、離婚後も収入の高い方が低い方を養う取り決めができ、離婚後も扶養手当を支給することがある。

・元夫の高額当選についてアイリーンさんは・・・

離婚した無職の夫がアメリカの宝くじで300億円当選!スーパーUltraミラクル1発逆転劇 vip2ch.net/2019/03/15/pos… pic.twitter.com/x4daDHNuGr

アイリーンさんは米紙ニューヨーク・ポスト(3月7日付電子版)に、復縁するつもりは毛頭ないとした上で、前夫をこう切り捨てた。

「急に大金持ちになったからって、彼に魅力は感じませんね。私は何も要求するつもりはありません。私にはモラルがあります」

しかし、前夫には「正しいことをしてほしい」と付け加えた。「それはどういうことでしょうか?」という同紙の質問に次のように答えた。

「考えてもみてください。どれほど長く私が働き、彼を支えてきたか。離婚では大金を支払わなければなりませんでした。彼にとって道義的に正しいことは何だと思いますか?」

・マイケルさんは元妻に「今後の私の人生に一切関わってほしくない」と発言

マイケルさんは、前妻についてこう語った。
「2億7300万ドルあっても、彼女にとって私はまったく魅力がないそうだ。ニューヨーク・ポストのインタビューで言った彼女の言葉だよ」

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