1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

留学生受け入れの弊害なのか…東京福祉大学で受け入れた留学生700人が所在不明になっている!!

留学生の受け入れは、国際交流では重要な事です。しかし沢山受け入れると問題が出る可能性があるようで、昨今東京福祉大学で受け入れた留学生数百人が所在不明になるという事態が起きています。何もなければいいのですが、今後様々なトラブルが懸念されます。

更新日: 2019年03月16日

3 お気に入り 8605 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

東京福祉大学で数百人の外国人学生が所在不明になっているという

留学生の在籍数が国内トップクラスの東京福祉大学で、1年間におよそ700人もの留学生が所在不明となっていることが、JNNの取材で分かりました。

その中でベトナムやネパールからの留学生2700人のうち
700人が大学を除籍されていたことが明らかとなりました。

これほど多くの留学生が所在不明となるのは極めて異例で、文部科学省と法務省は近く本格的な調査に乗り出す方針です。

東京福祉大学は、東京・池袋や群馬県伊勢崎市などにキャンパスを持ち、早稲田大学に次ぐおよそ5000人の留学生が在籍しています。

独立行政法人の日本学生支援機構によると、留学生在籍数は全国で2番目に多い。

東京福祉大学の研究生は学位の取得を認められない非正規の留学生ですが、募集要項などによりますと、1年間のコースで学費は60万円あまり。授業は1週間で10時間程度で。アルバイトがしやすいと宣伝されています。

初めからアルバイトが目当てかも?

数百人はどこに行った?

真剣に勉強したくても、この大学だと物足りないのでしょう。
中国からの留学生とくにお金持ちの留学生は、
最低週5は勉強し、バイトなどをやっている暇はないと聞いたことがあります。

文部科学省と法務省入国管理局もこうした実態を把握しているほか、関係者によりますと、法務省入国管理局は、東京福祉大学の留学生数十人が就学ビザが切れるなどして不法残留になっていることも確認しているということです。

これだけの数の留学生が所在不明となるのは極めて異例で、文科省と法務省は、近く、本格的な調査を行う方針です。

日本への「留学ブーム」が起きている。筆者が4年にわたって取材してきた印象では、現在急増中のベトナムやネパール出身の留学生の大半は出稼ぎ目的の“偽装留学生”である。

留学生も勉強をしに日本にきていますが、

バイトをしているうちにお金を稼げることを知り、

そのまま大学を抜け不法滞在している方が多いのではないでしょうか。

除籍されたのは、ネパールやベトナムの留学生といいます。

日本のアルバイトでもベトナムやネパールに比べてら

驚くくらいの大金が稼げます。

真相は700人を見つけないとわかりません。

今後の外国人受け入れに大きな障害になりそうだ

日本国内の教育機関に在籍する留学生の数は、2016年の年末時点で過去最高の27万7331人に達した。12年からの4年間で約10万人の増加である。

ベトナム人による万引きが急増している。来日外国人の犯罪件数でも中国を抜いて最多となった。背景にあるのは、ここ10年で20倍以上に増えたベトナム人留学生たちの“窮状”だ。

人が増えると問題になるのです。

昼は日本語学校に通い、夜は仕事へ。宅配便の仕分けや新聞配達など、夜間早朝の厳しい労働現場も少なくない。一部では、多額の借金を返すためやむなく犯罪に手を染めるケースまで。

今後は考えて受け入れないといけません。

留学生の増加に対し、異を唱える人はほとんどいない。外国人労働者や移民の受け入れには反対する人も、「留学生」と聞けば外国人観光客の増加を喜ぶがごとく歓迎する。

だが、急増している留学生の多くが、勉強よりも出稼ぎが目的だとしたらどうか。本来は「留学生」として入国を許されないはずの外国人が来日し、さまざまな形で食い物にされた揚げ句、不法残留や犯罪を引き起こす原因になっているとしてもなお、留学生を増やすべきだと言えるだろうか。

様々な声が

TBS。約5000人の留学生が在籍する東京福祉大で研究生700人が所在不明となり除籍に。留学生向けパンフレットの表紙には「学位の取得が、あなたが『お金持ち』になる夢につながる」とあり、除籍された学生は「期待した授業内容ではなかった」と。大学側に色々と問題があるのでは。嫌な感じがします。 pic.twitter.com/EBpUkadrEe

1 2