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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

そこで今回は上司に好かれる部下の特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

自己紹介や挨拶がしっかりできる

「人前で話すなんて恥ずかしくてできない」ともじもじしたり、緊張や相手に委縮するせいで声が小さくなると、相手は「ちゃんと仕事ができるのかな」と不安に思うでしょう。

好かれる新入社員は恥を捨て、好かれようと全力を尽くします。自己紹介文や挨拶の仕方も練習している努力家なので、ハキハキと照れずに相手にPRできるのです。

愛想が良い

自分が説明している時に目をキラキラさせ笑顔で反応してくれる後輩ほど、先輩にとって嬉しいものはありません。

愛想がいいというのは単に先輩に好かれるだけでなく、職場内の悪い対人関係を避ける上でも効果的なのでぜひとも取り入れていきましょう。

朝早めに出社する

早めに出社することで先輩からの印象も良いですし、自分自身も時間にゆとりを持つことで心の余裕にもつながります。

教わったことはメモやノートに

先輩から何かを教わったり聞いたときは、必ずメモを取る習慣をつけましょう。誰だって聞いたことを一度で覚えることは不可能です。そのためメモを取ることで聞き漏らしを防いでください。

メモを取っていると仕事への意欲を見せることができますが、それ以前に「先輩から教わろうとしている」という姿勢を先輩にアピールできます。

自ら進んで雑用をする

誰でも雑用はやりたくないものですし、上司もそれはわかっています。

しかし誰かにやってもらわなければ、雑用は減りませんし、それどころか増え続けていってしまうのが現実ですよね。だから上司は嫌われるのも覚悟して、誰かにやってもらおうとするのです。

上司の気持ちを汲み取っているかどうかは別として、率先して雑用をする部下はかなり重宝されるでしょう。

謙虚な姿勢がとても大切

好かれる先輩はいつでも謙虚な姿勢が見えるもの。
嫌われる先輩は偉そうにしていることが多くありませんか?

後輩ができると先輩としての自信は少なからずつくものです。確かに、あなたも入社した直後よりもできることは増えて、頼りがいのある先輩になったと思います。

でも、ここで偉そうにしてしまっては魅力が半減。わざわざ態度にださなくても、後輩は自分が仕事のなかで先輩を自然と慕ってくれます。

謙虚な気持ちをわすれないようにしていきましょう!

積極的にどんどん質問しよう!

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