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この記事は私がまとめました

疲れを取るために夜にやってはいけない習慣をまとめました。

idoll.chamさん

朝が弱いは思い込み?!

朝起きるのが辛い。だって私朝が弱いから...なんて思っていませんか?
もしかしたら、それは朝に起きにくくなる行動が習慣付いているだけで
思い込みかもしれません。
その行動は疲れを取る睡眠を妨げてるかも?!

世の中には「早起きのための50のコツ」みたいな情報があふれていますが、やることはとってもシンプル。知識をつけて習慣を変えるだけで、だれでも起きれるようになるはず!

「朝が苦手……」という人がよくいますが、本来性質的に朝に弱い人なんてほとんどいません。
だって人類は昔から早起きしているし、日の出とともに活性化するように身体ができているからです。
体質的に低血圧とか、持病があるとかじゃなければ、「朝が苦手」にはならないはず。

朝はスッキリ目覚めてゆったり過ごしたい、と思っても、朝起きてから準備するのでは間に合いません。実は朝の目覚めは睡眠の質に左右され、その睡眠の質は前日の夜の過ごし方にかかっているのです。そこで、睡眠の質を上げて朝スッキリ目覚めるための、夜のおすすめ習慣をご紹介します。できそうなことから試してみて、朝のスッキリ度をチェック。試す前よりスッキリしたと感じたら、ぜひ続けて!

①ベッドの中でもSNSチェックなどスマホをいじる

寝る準備を済ませてベッドに入ってすぐ寝てますか?
ついついインスタやツイッターなどチェックしてませんか?
寝る前にブルーライトを、浴びることで脳が休みにくくなります。
また、好きな歌手のコンサートツアーが決定!や、新作スイーツ発売!など気になる記事があるとどんどん調べてしまったり、テンションが上がって眠れなくなってしまうなんてことも。

【寝る前のスマホで寝不足に】 これは画面から出るブルーライトによって、交感神経が活発になるのが原因。 美容のことを考えると、寝る1時間前にはできるだけ見ないようにするか 画面を暗くするorブルーライト対策メガネをかけましょう。 pic.twitter.com/Fdgr8sotPh

おやすみなさい 寝る前にスマホは良くないってわかってるけど、着いやっちゃいます pic.twitter.com/RLw34f8I0j

「SNSを通して友だちの近況を把握することは、眠りを促すと思いきや、睡眠サイクルを妨害します。眠りにつく前に自分をほかの誰かと比較するのは、毎晩自分の人生を見つめ直すのと一緒です。朝スッキリとした気持ちで目覚めたいのなら、寝る前にSNSをチェックするのはやめましょう」

また、朝うまく起きられないのは、もしかしたら寝る前に浴びているブルーライトが原因かもしれません。布団の中でのんびりスマホをチェックするのは楽しいものですが、夜間に見ているスマホの液晶の明るさは刺激となって脳を興奮させ、体内時計を狂わせる大きな要因となります。夜眠りにつくまでの1~2時間程の間はできるだけ照明を暗くして、ゆったり過ごすことがよい睡眠につながります。

寝る前のSNSはもうやめよう

睡眠のことを考えると、眠る前のSNSは絶対にオススメできません。

あなたの投稿についた「イイネ」など、何か新しい情報を見つけようとするとき、脳ではドーパミンという物質が発生します。脳内麻薬とも呼ばれるこのホルモンは間違いなく脳を覚醒させてしまうため、SNSには「◯時以降は開かない」といった門限を定めましょう。

スマホの光は強く、脳を覚醒させる働きがあります。特にSNSは、記事を書いたり読みたい記事を探したり、能動的な行為で能を興奮させます。理想は、寝る1時間前になったらスマホを見ないこと!

②疲れたからとりあえずソファで寝落ち

疲れて帰宅して、とりあえずソファで休憩...のつもりが気づいたら朝?!
なんて事ありませんか?
ソファで寝るのと、ベッドで寝るの、同じ時間寝たとしても
ソファだと寝るように作られてなかったりとベットに比べて疲れがとれにくいです。

おはようございます。 昨夜もソファで寝落ちして 起きたらこの時間でした(・_・; 仕事があることは会社にとって有難いことですが、 FGOをする時間が削られるのは 有難迷惑です・・・ 最近22時コースで疲れがたまってますが、 今週もあと少し頑張っていきますよ! 土曜日?もちろん出勤ですね(T . T) pic.twitter.com/HhYU06fxN2

ソファに頬杖つきながら寝落ちして今までずっと頬杖のまま寝てたんだけどまじか…。体痛いし疲れとれてない(笑)

ソファで寝落ちしちゃってた… まだまだ睡眠不足だし疲れも全然取れて無いからあと12時間くらい寝たい。笑

寝返りがうてない

一般的な家庭のソファは、サイズが大きめでも大人が仰向けで横になれば幅いっぱいになるでしょう。
ベッドや布団と違って寝返りをうつスペースはありません。
これは睡眠にとって大問題。
寝返りには以下のような役割があります。

血流の悪化を防止する
温度や湿度を調節する
レム睡眠・ノンレム睡眠のリズムを整える
人は一晩で20回も寝返りをうつと言われています。
自由に身動きがとれないベッドでは、睡眠の質が落ちてしまうのです。

③疲れを取るために毎日湯船に浸かる

疲れた時はお風呂に入ると良いとよく聞きますよね。
たしかに体が疲れている時はお風呂は有効です。
しかし、帰宅時間が遅い時、お風呂を洗って湯船に浸かって、そこから寝るまでは時間がとてもかかってしまいます。
体が温まりすぎると眠気が覚めてしまう傾向にあり、体温が冷めるまで寝付けないなんてこともあるので、帰宅したのが遅ければ無理して湯船に浸かる必要はありません。
ぬるいシャワーで手早くするのがおススメです!

毎日湯船に浸かるマンなんだけど 遅くはいるから睡眠時間……な

もし帰りが遅いなどで忙しい場合は、シャワーを浴びるだけでも効果的です。

シャワーを浴びることで手足から熱が逃げることをうながし、眠気を催します。入浴ほど体温を上げるということはないので、眠る30分前ごろが効果的なタイミングです。

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