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海外アニメ「マイロ・マーフィーの法則」キャラクター紹介

ディズニー制作の大人気海外アニメ「マイロ・マーフィーの法則」の登場人物を紹介します!

更新日: 2019年03月16日

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ディズニー制作の大人気海外アニメ「マイロ・マーフィーの法則」の登場人物を紹介します!

マイロ・マーフィー

主人公の男の子。12歳(4話aパート以降13歳)。マーフィーの法則のマーフィー氏の子孫で、楽観的な性格でモットーは「思いっきり楽しまなきゃ損」。彼の周辺では必ずありえないトラブルが発生するが、バックパックの道具でトラブルを楽しい冒険に変えてしまう。病気になると、マーフィーの法則は弱まるらしい。アコーディオンが弾ける。ミドルネームはDanger(ダンジェー)。本人によると「ダンジェー」はおばあちゃんの旧姓。フルネームは「マイロ・ダンジェー・マーフィー」(Milo Danger Murphy )。SFドラマ『ドクター・ゾーン』シリーズの大ファンである。同じベストを30枚持っているらしい。

メリッサ・チェイス

クールでさっぱりした性格の女の子で、マイロの親友で良き理解者。しっかり者で面倒見が良い。トラブルを楽しみながら切り抜けるマイロを信頼している。

ザック・アンダーウッド

マイロ達の学校の転入生。怖がりで慎重な性格。閉所恐怖症でコヨーテと魚が苦手。特に魚だけはパニックで逃げ出すほどのレベル。1話Aパートでマイロと共にトラブルに巻き込まれて戸惑ったが、平凡な日常よりも刺激的な毎日を楽しまなきゃと言うマイロに賛同して行動を共にするようになる。実は「ランバーザックス」というボーイ・バンドの一員だったが、脱退している。

ディーオージー

マーフィー家の愛犬で、マイロのことが大好き。マイロの行く先々に現れては「うちに帰れ」と言われている。稀にコスプレして登場する。いたずら好きでよくマイロ達を困らせるが、事態の収束に一役買う事もある。フルネームは「ディーオージー・エクスマキナ・マーフィー」。

サラ・マーフィー

マイロの姉。金髪碧眼の女の子。ドクター・ゾーンファイルの大ファンで、ファン仲間といつもチャットしている。

アマンダ・ロペス

マイロの同級生で、マイロが想いを寄せる女の子。紫色の髪とピンク色の服装が特徴。全て計画通りに物事を運ぶことが大事で、計画以外のことが起きるとパニックになる完璧主義者。

エリオット・デッカー

19歳。街の安全を守ることに情熱を注ぐ、自称「安全対策委員長」(実際は交通指導ボランティア)。表面に「STOP」、裏面に「MILO」と書かれていて、ボタンを押すと回転する赤い標識を持ち歩いている。サラの高校の同窓生。ハプニングを起こしては街の秩序を乱すマイロを要注意人物として、彼の行く手を阻もうとする(マイロはエリオットを友達だと言っている)。

ブラッドリー・ニコルソン

マイロの同級生で、マイロと正反対の超悲観主義者。マイロがみんなの注目を集め、そしてメリッサと仲良くしていることに対抗意識を燃やしている。

ブリジット・マーフィー(ママ)とマーティン・マーフィー(パパ)

マイロのママは建築家。物事がうまく進まないマーフィー家を、おおらかな気持ちで優しく見守っている。

町の安全検査官を務めるマイロのパパも、マイロのように「マーフィーの法則」の運命のもとに生まれた。そのためパパにはいつもハプニングが発生する。

バルタザール・キャベンディッシュとヴィニー・ダコタ

画像左がキャベンディッシュ。画像右がダコタ。

【キャベンディッシュ】
ダコタと共に2175年からやってきたタイム・トラベル局のエージェント。とある任務のため、マイロ達の住む町に潜伏する老紳士。ピスタチオの販売員に扮している事が多い。マイロの異常体質に何度も任務を妨害されるため、彼を敵対組織のエージェントではないかと疑っていた。

【ダコタ】
キャベンディッシュの相棒で、70年代のディスコ・ファッションに身を包んだのん気で気怠げな男。

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