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slakibatanさん

北海道新幹線に関して大赤字、新函館北斗駅が郊外すぎる、料金が高すぎる、ガラガラ、札幌まで伸ばすんかい...いろいろ言われています。ここではネット上の資料を集めて意義を考えてみましょう。

北海道新幹線は「整備新幹線」のひとつ

北海道新幹線は整備新幹線のひとつです

国土交通省によると

「全国新幹線鉄道整備法」に基づく昭和48年の「整備計画」により整備が行われている以下の5路線のことを言います

昭和48年...西暦に直すと1973年です。ここを見ている皆さんはおそらく生まれていない、生まれていても参政権(立候補したり投票したりできる権利)を持っていない、そんな昔の時代の法律に基づいて建設している鉄道です。

北海道新幹線は青森~札幌間のことです

ここが重要ですが

国民経済の発展、地域の活性化

これを目的としたれきっとした「国策事業」です

北海道民が豊かな生活を送れるように...

北海道民が本州以南と同じように豊かな生活ができるように法律をもとに作りましょうと定められたものです

対北海道の交通の主役は航空機

誰が何と言おうともある一点を除いて航空機だと思うのですよ。これはまぎれもない事実だと思うのです。全線開業しても北海道新幹線が勝てる見込みはありません。かりに全線リニア新幹線であってもです。

航空機の最大の欠点

航空機の最大の欠点は

メーデー!ではなくて(それはほとんどない)

ホテル新千歳空港ビル

天候に左右されやすいのです。

新幹線は天候に左右されにくいのが最大の利点です。航空機が欠航であっても新幹線は動いている確率が高いんですね。これは特にビジネスや学問、医療、福祉の関係者にとってすごくありがたいことだと思います。

料金は高いですがよほどではない限り運休にならず確実に移動できることは大きいのです。

北海道新幹線は航空機のバックアップとして働くわけです

お役人の苦心

ただこんなことをお役人がストレートに言ったら沿線住民は北海道新幹線建設に同意なんてしてくれないでしょう。

さらにJR北海道の負担を小さくするために新幹線を作る代わりに並行する在来線を第三セクター運営にしなければなりません。それは地元へ大きな負担になります。

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