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甲子園の「人文字」が存続の危機だと!?原因は高齢化で、驚きの声があがっている…

いよいよ平成最後の甲子園が開幕します。試合も魅力的なのですが、重要なのが応援ではないのでしょうか?昨今開会式の際に行われる人文字はとても魅力的でしたが、なんと存続に危ぶまれています。原因は団体の高齢化で、ネット上でも驚きの声があがっています。存続するといいですよね。

更新日: 2019年03月16日

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いよいよ平成最後の甲子園が開幕だ!!

第91回選抜高等学校野球大会(主催:毎日新聞社、日本高等学校野球連盟)は平成31年3月23日(土)から4月3日(水)までの12日間(準々決勝翌日の休養日を含む。雨天順延)、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催します。

『今ありて』は、春のセンバツ高校野球大会歌として開会式や閉会式に歌われる楽曲。

『今ありて』の歌詞では、若い高校球児が甲子園に集い競い合う春の高校野球・センバツ大会歌にふさわしく、「新しい季節」、「新しい人」、「甲子園」、「希望」、「未来」、「夢」など、新たな時代を担う若者たちの未来への希望と夢があふれる内容となっている。

10:30~ 第1試合(1回戦) 呉(広島) vs.市和歌山(和歌山)
13:00~ 第2試合(1回戦) 高松商(香川)vs. 春日部共栄(埼玉)
15:30~ 第3試合(1回戦) 履正社(大阪) vs. 星稜(石川)

第三試合は客が特にすごいことになりそうです。

大会初日からいきなり優勝候補同士がぶつかることと相成った見逃せないカード。

甲子園の定番といえば応援歌と「人文字」だろう

甲子園も含め、高校野球の試合のもうひとつの名物と言えば、やはりスタンドから流れる各校の吹奏楽による応援歌ですよね。

この時期は、色々な応援ソングが流れて来て、耳から離れなくなったりもしますね。

高校野球の試合で演奏される応援ソングを聞いていると、昔から定番となっている曲もあれば、最近になって新しく取り入れられて、直ぐに全国的な人気曲になったものまで色々あるようです。

PL学園の人文字は1962(昭37)年、春のセンバツに初出場した時に甲子園で初披露されたという説が有力だ。

最初は“P”の1文字だけだったが、次第にレベルを上げて、“GO”や“打て”など様々なバージョンが披露された。

しかしその「人文字」が存続の危機になっていた

全国高校野球選手権大会の開会式で、客席に「ようこそ 西宮市へ」などと人文字を作り、出場チームを歓迎してきた市民団体「西宮をPRする会」(同市)が2月、会員の高齢化のため、解散した。

平素は当会の活動にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
突然のご報告ですが、当会「西宮をPRする会」は先月2月13日に開催しました定時総会にて、活動終了が正式に決定致しました。

今まで取り組んでまいりました「大会期間中のシャッターサービス活動」は主催者(春は毎日新聞様、夏は朝日新聞様)に引継いで頂くように昨年(2018年)2月にご報告しており、主催者にて検討中です。

今年の春の選抜高校野球大会は23日に開幕する。

今後どうなるかが見ものです。できれば続けてほしいですね。

驚きの声が

夏の甲子園、開会式の人文字が継続ピンチ 取り組む団体が解散 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-…   だが、同会のメンバー約50人は高齢となり、猛暑の夏の大会は体調を崩す人も増え、2月の総会で解散を決めた。 原因は野球ファンの高齢化か。

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