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昨今小1プロブレムが問題になっている…解決の手段は幼稚園時代の生き方が肝心だった!!

いよいよ春がやってきました。子供たちがいよいよ入学になりますが、その際についていけないという「小1プロブレム」が問題になっています。下手すると本人だけでなく、学級崩壊にもつながる危険性があります。しかしこういった問題は幼稚園時代の生き方が肝心だったのです。

更新日: 2019年03月17日

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この記事は私がまとめました

子どもが小学生になると生活がかなり変わる

小学校入学へ向けて、親も子供も少しずつ準備を始めるこの時期。どんどんお兄さんお姉さんになっていく子供たちに期待も膨らんでいきますよね。

なお細かい部分は、地域や学校によって異なります。
学校から配布された資料とあわせてチェックしてください。

小1プロブレムとは?

小1プロブレムとは、小学校に入学した子供達が授業中にも関わらず廊下へ出たり、教室内をうろうろしたりして授業にならないような状況を言います。

この問題行動を起こす子供達は、わざとフラフラ、ウロウロしているのではありません。授業と休み時間などのけじめが身に付いていないのです。

一部の子どもは、相手の話を聞くことや、時間のけじめを身につける教育を、日常的に受けてきていないのが原因です。

小1プロブレムとは、小学校に入学した1年生が、それまでとはまったく違う学校という環境になじめないがために起こす問題の数々や、そういった状況そのものを意味します。

先生への反抗心などに基づくものではないとされていますが、学級崩壊の原因となることがあります。

どのような対策が必要か?

もちろん、机での勉強も必要です。ただし、いきなり「漢字を覚えなさい」「計算しなさい」と言われて、勉強に意義を見いだせる子は今は少ないでしょう。

「食べ物を冷蔵庫に入れていてもカビが生えるのはなぜ?」「木や草の芽は、冬の間どこにあるのかな」など、身の回りの出来事に、子どもはさまざまな興味を持ちます。好奇心の芽が育っていれば、学校での学びがより深くなります。

一方、小1プロブレムは日本特有の現象だとする意見もあります。ともすれば子ども側の問題とされがちな小1プロブレムですが、問題の根っこは実は別のところにあるのかもしれません。

つい、問題を回避するために、事前になにかしなくては、という守りの思考経路になるかもしれませんが、親子ともども、新生活を楽しく迎えられるように、積極的に考えてみてはいかがでしょうか。

様々な声が

@kaname_b_stage ワーママ界には小1の壁なるものがあるんですが、プロブレムまであるんですか。。小学校の先生してる叔母曰わく、九九を憶えられるかで大きな開きが出来ると言ってたな…。

これ、私にとってはタイムリーで良い記事だった。私も書かせているハピママの他のライターさんの記事ですが…。そうよね、小学校に入ってからゆっくり慣れればいいよね〜 小1プロブレムはなぜ起こる?知っておきたい4つの親の心構え - ハピママ* ure.pia.co.jp/articles/-/431… @hapimama_newsさんから

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