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楽天のGMに主任石井一久氏のこれまでのGMとしての手腕について調べてみました。

doudemoasさん

GM主任の経緯

東北楽天ゴールデンイーグルスがヤクルト、西武、そしてメジャーリーグでも活躍した石井一久氏にゼネラルマネージャーの就任を要請した。立花陽三球団社長の「前向きに進んでいると理解している」等の発言(7月6日)から察するに、正式発表は時間の問題だろう。

石井氏はチームOBではない。ただ、ヤクルトをID野球で鍛え上げた野村克也氏が監督を務めた経緯から、今の楽天には当時を知る“教え子たち”がコーチとして残っている。その流れで、石井氏の名前が浮上していたと予想されていた。
「今年2月、三木谷浩史オーナーが練習試合を視察した際、取材で現地入りしていた石井氏がその隣に座りました。三木谷オーナーは石井氏の野球偏差値の高さを認めていました」(ベテラン記者)

「石井氏は同球団でのプレー経験こそないが、楽天は野村克也監督時代に当時ヤクルトからFA宣言した石井氏の獲得に乗り出したことがある。三木谷浩史オーナーも日米に強い人脈を持ち、引退後、吉本興業に入社した異色のキャリアを持つ石井を高く評価している。故・星野仙一球団副会長の後継者に期待しているのだろう」(楽天球団関係者)

マネジメントスキルに関しては引退後は吉本でスポーツマネジメントに関わっていたため、マネジメントについては当然熟知されていると思われるので、編成能力が必要なGMにおいて持って来いの人材ともいえます。

浅村の獲得に成功

FA権を行使し、楽天へ移籍することが決定的となっていた埼玉西武・浅村栄斗。21日に楽天・石井一久GMから獲得が正式に発表され、各メディアによって大きく報じられた。

今シーズン「打率.310・32本塁打・127打点」で打点王に輝き、主将としても埼玉西武を牽引した浅村。2008年以来のリーグ優勝を果たしたチームにおいてMVP級の働きを見せた選手の1人だが、来シーズンは楽天のユニフォームに袖を通すこととなった。

他にも多数の選手を補強している

トレードも次々と仕掛け、広島から福井優也、巨人から橋本到を補強。元ヤクルトの由規と育成契約、外国人もアマダ―、ペゲーロが退団しブセニッツ、ブラッシュが加入するなど、積極補強を繰り広げている。

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