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【横浜ビー・コルセアーズ】 オフェンスマシーンの異名を持つ川村卓也はどんな選手???

プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」の川村卓也選手について調べてみました。サムネ引用元:https://www.bleague.jp/roster_detail/?PlayerID=8721

更新日: 2019年03月17日

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この記事は私がまとめました

日本初の高卒プロ契約選手。「オフェンスマシーン」の異名を持ち多くの外国籍選手にNBAクラスのスキルを持っていると言われている歴代トップクラスの日本人選手と言われる川村選手について調べてみました。

seshi8391さん

ポジション:SG
背番号:1
愛称:タク・TK
出身高校:盛岡南高校(岩手県)
生年月日:1986年4月24日
血液型:O型
身長:193cm
体重:92kg

【 来歴 】

仙台市立連坊小路小学校に通いながら、片平小学校のミニバスケットボール部に所属しプレーを磨いた。仙台市立五橋中学校に進学し、3年生時の2001年全国中学校体育大会でベスト4入りする。

盛岡市立下小路中学校へ転校し、2002年4月、盛岡南高校に進学。高校入学時から非凡なシュート力と得点力で全国に知られる。

高校3年生時の2004年、U-18日本代表主将を務め、FIBAアジアジュニア選手権に出場し9位。翌2005年、未来の日本代表を担う大学生を対象としたスプリングキャンプに高校生ながらも選出。そこでの活躍が目に止まり、同年日本A代表候補に唯一の10代選手として選ばれ、同年に行われたキリンカップバスケットボール2005、キリンインターナショナルバスケットボール2005、第23回FIBAアジア選手権に出場。

スーパー高校生すぎるΣ(゚Д゚)

2005年に国際バスケットボール連盟(FIBA)とNBAが共催して行われた開催地域のトップ若手選手(19歳以下)を集めた第1回バスケットボール ウィズアウト ボーダーズ(Basketball Without Borders)のアジア地区キャンプの参加メンバーに選出され、同キャンプにおいてコーチを務めたNBA選手達から高い評価を受け、MVPに選ばれた。

高校卒業後の2005年、JBLスーパーリーグ所属の実業団チーム・オーエスジーフェニックスに入団。ルーキーイヤーの2005-06シーズンに新人王を獲得し、2006-07シーズンには全日本総合バスケットボール選手権大会、スーパーリーグとも史上最年少ベスト5を獲得した。

同シーズン終了後、オーエスジーのbjリーグ転籍に伴うJBL脱退により、代わってJBLに参加するプロチーム・リンク栃木ブレックスへ移籍。2008-09シーズン、得点王を獲得。日本人が得点王を獲得するのは日本リーグ時代とあわせて24年ぶり。2009-10シーズンにはJBL初優勝に貢献。

2013年オフ、NBA挑戦のためリンク栃木を退団した。しかし、海外のチームとは契約に至らず、8月にNBLの和歌山トライアンズと2年契約を締結した。同年のNBLオールスターに選出されている。契約初年度の2013-14シーズンは準優勝に貢献。2015年退団、同年名古屋ダイヤモンドドルフィンズに加入。

◆川村卓也選手の特徴・魅力とは?◆

① 日本初の高卒プロ契約選手である

川村選手の高校時代の実績は前述にある日本代表歴など以外では、
・1年生時に全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ)に出場し、1回戦の京北戦ではチームトップの22得点を記録。

・2年生時の全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)1回戦・白岡戦では55得点、2回戦の桜宮戦で51得点してベスト16進出に貢献。

・高校3年次にインターハイでベスト8に進出に貢献。

② 驚異的な3Pシュート

相手からどんなにプレッシャーのかかったディフェンスをされようと、それを簡単に引き剥がし、スペースが少しでもできた瞬間に3Pシュートを打っていきます。そのディフェンスをものともしないシュート力は圧巻です。

③ 高いオフェンス力を活かしたキラーパス

その相手の警戒心の裏をついて、フリーの選手にパスを配給することができます。
川村卓也選手は、自分自身がシュートを決めるだけでなく、得点につなげるパスもすることができるのです。

④ Mr.ブザービーター

(参考:ブザービーターとは?)
ブザービーター(buzzer beater)はバスケットボール、アイスホッケー用語の一つで、ピリオドや試合の終了直前にシュートを放たれ、ボール・パックがプレーフィールド内にある間に残り時間が0となり、ゴールに入るショットのことを指す。 まるでゴールによってブザーが鳴らされたように感じられることからこの呼名がある。

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