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5人に1人も..20代の次に「一人暮らし50代」が多いワケとは?

50代の独居率が増えている衝撃の理由!

更新日: 2019年03月17日

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この記事は私がまとめました

■4月からの新生活で「一人暮らし」を始める人も多いはず

初めての一人暮らしにドキドキしてるし、家族と離れるの寂しいけれど、近くのはなちゃんやかおりん、お友達がいるから少し安心して行ける

あと2週間で初めての一人暮らしが始まると考えるとワクワクが止まらない

金欠すぎる あーでも一人暮らし始まるから気持ちはワクワクだ✌️

・そんな中「年代別一人暮らし」で50代男性が2番目に多い事が分かった

全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体の23.1%が「現在一人暮らしをしている」と回答した。

もっとも独居率が高いのは、男女とも20代。男性では36.6%、女性は30.6%が一人暮らしをしている。

▼50代男性が2番目に多い衝撃の理由とは?

■25年前の7割増で熟年離婚が増えて「一人暮らし」増

同居年数別の離婚の割合は、20年以上一緒に過ごした夫婦のみ唯一右肩上がりで、結婚年数別の割合の20%に到達する勢いになっています。

結婚して20年以上の夫婦の離婚、いわゆる「熟年離婚」は2014年に3万6800件を数え、25年前の7割増となった

「子供がいるから」という理由で離婚を思いとどまっていた夫婦にとっては、離婚の障害がなくなる

熟年離婚。 「退職金支給されたら、半分もらってアンタとはバイバイ」 「まだ、宣言されるだけマシだよ。オレなんて突然離婚届突きつけられたもん」 二人とも50代の公務員です。 明日は我が身にならないよう、気をつけよう。

■最愛の身内が死去、それにによって「一人暮らし」の場合もある

・増えている実家暮らしのパラサイトシングル率

パライサイト・シングルと呼ばれた時代から約20年。新語が生まれた背景には、親元で生活する独身者が増加し続けている

壮年未婚者(35~44歳)は16.3%増、高年未婚者(45~54歳)は9.2%増と、年齢層別でも増加傾向にあるという結果

親も高齢で間も無く介護が必要になるだろうし、今さら家を出ていく必要がない、という事情があるらしい

・さらに増加している中高年ニート数

ニートという言葉が流行ったのは、2004年。ってことは、今から14年前。平成16年ですね。その頃、20歳だったニートが今では34歳。30歳だったニートは44歳。みんな年をとって

・その人たちの親たちが亡くなり一人暮らしになる場合が多い

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