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まだまだ若手棋士には負けないぞ…羽生善治九段NHK杯優勝で、優勝記録達成に称賛の声が!!

羽生善治といえば、史上最強の棋士です。そんな羽生さんですが、昨今遂に無冠になったのは記憶に新しいところです。しかしそれにめげずに、平成最後のNHK杯に優勝して優勝記録を達成させました。これはもしかしたら冠に返り咲きをするかもしれないと期待です。まだまだやれそうです!!

更新日: 2019年03月17日

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日本人最強の棋士羽生善治

そのすごさは筆舌に尽くしがたく、数々のタイトルホルダーである羽生善治のすごさをうたったエピソードは将棋だけにとどまらない。

将棋のタイトルは全部で8つありますが、そのうちの1つ叡王は最近創設されたタイトル戦なので、永世称号は全部で7つあります。

永世称号は、7つのタイトルごとに条件が定められていて、「5連覇」「通算10期」などかなり高めのハードルになっています。

結論から言うと、過去に「永世七冠」を達成した棋士は、羽生善治さんただ一人です。
ただ過去にいないのは、羽生さんの経歴にケチをつけるわけではありませんが、タイトル数が徐々に増えていったという背景も影響しています。

高ハードルを7つも達成させるのがやばいです。

王座は陥落したものの、まだまだ健在

最強と言われ続けてきた羽生世代も40代後半となってからは、盤上で結果を残すことが難しくなってきた。

ついにその時が来たというべきだろうか。12月20、21日に行われた第31期竜王戦七番勝負第7局で羽生善治竜王が挑戦者の広瀬章人八段に敗れ、竜王位を失冠し無冠となった。

また先月の朝日杯決勝では最年少棋士である藤井聡太七段が2連覇を果たした。これも将棋界の世代交代をより印象付けた感がある。

羽生の持つタイトルがゼロとなるのは1991年3月18日以来、実に27年ぶりのことなのである。裏を返せば羽生は27年間、八大タイトルのうちの何かを持ち続けていた。

もちろん、羽生だって黙ってはいまい。大山は二度目の無冠転落後もさらに11期のタイトルを積み重ねた。なかでも56歳で王将を奪取し、最優秀棋士賞を受賞というのは晩年の大山の実績でも白眉だろう。王将のタイトルは58歳まで防衛を続けた。羽生によってその再現があってもおかしくない。

最年少で優勝したNHK杯に、最後の大会でも優勝!!これで優勝記録歴代トップ!!

第68回NHK杯テレビ将棋トーナメントの決勝戦(3月17日放映)は、羽生善治九段(48)と郷田真隆九段(48)による対戦となり、羽生が勝って自身11回目のNHK杯優勝を果たした。

この優勝により、羽生は一般棋戦の優勝回数が45回となり、大山康晴十五世名人と並んでいた44回を抜いて、単独1位となった。

タイトル獲得数だけでなく、タイトル戦以外の大会の優勝回数でも歴代単独1位となりました。

羽生善治九段とNHK杯優勝 (年度) 1988 平成元年に初優勝、最年少優勝 1991 1995 七冠で優勝 1997 村山聖九段と最後の対局が決勝 1998 平成11年も優勝 2000 2008 平成21年も優勝 2009 2010 史上初の3連覇 2011 前人未到の4連覇で棋士初の名誉NHK杯 2018 平成最後の31年も優勝

羽生善治九段(48)は、17日放送された「NHK杯テレビ将棋トーナメント」の決勝で、郷田真隆九段(48)と対局しました。

それぞれの持ち時間が10分と短い早指しで、互いに激しく攻め合う展開になりましたが、羽生九段が中盤に相手陣に打ち込んでおいた歩を軸に、終盤から着実に攻めをつないだ結果、郷田九段が77手までで投了しました。

羽生九段は、これまでに「竜王」や「名人」などのタイトルを通算で99期、獲得し、2位の大山康晴十五世名人の80期を大きく引き離して歴代単独1位となっています。

一般棋戦優勝回数ランキング 1位羽生善治 45回←NEW 2位大山康晴 44回 3位中原誠 27回 4位加藤一二三 23回 5位谷川浩司 22回 6位米長邦雄 16回 7位内藤國雄 13回 7位森内俊之 13回 9位佐藤康光 12回 9位丸山忠久 12回 #将棋 #NHK杯 #NHK杯将棋

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