1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●ペットのイヌやネコの増加でトラブル相次ぎ、環境省がガ議論を始める

ペットのイヌやネコが世話できないほどに増え、悪臭や騒音で近隣とトラブルになる例が相次いでいることから、

環境省はこうした事態を未然に防ぐための自治体向けのガイドライン作りに乗り出す。近く専門家による検討会を立ち上げ、議論を始める。

●「多頭飼育崩壊」は近年、全国で社会問題化している

ペットが増えすぎて飼い主が対応できなくなった状態は「多頭飼育崩壊」と呼ばれる。

「多頭飼育崩壊」は近年、全国で社会問題化している。愛護団体は「ペットのかわいらしさにばかり目を向ける人間のエゴが表れている」と責任感の欠落を指摘

・多頭飼育の苦情件数は、全国で年間およそ1800件

最も近い調査では、多頭飼育の苦情件数は、全国で年間およそ1,800件。

不衛生な状態でのペットの飼育は、動物愛護法で虐待と見なされるケースもあります。

・2016年環境省の調査では、住民らから複数の通報があった事例は約2200件

環境省が全国115自治体を対象に行った2016年度調査では、ペットの飼育で生活環境が損なわれていると近隣住民らから複数の通報があった事例は約2200件。

うち、多頭飼育の目安とされる10匹以上の飼育が約3割を占め、50匹以上も100件を超えた。

・名古屋市では、約40匹のネコを不衛生に飼育したとして、書類送検された事例も

名古屋市の市営住宅で約40匹のネコを不衛生に飼育したとして、

飼い主が動物愛護法違反の疑いで書類送検されるなど問題となる例が各地で出ている。

二人は容疑を認め「掃除が面倒になってやめた。部屋に排せつ物が堆積して汚く、スリッパがないと歩けなかった。臭かった」と話しているという。

互いに気に入った猫以外の世話はせず、悪臭で近隣からの苦情が相次ぐようになった。

●環境省は、こうした過去の事例を分析し予防策や対応策をまとめるという

環境省はこうした事態を未然に防ぐため、過去の事例を分析し、多頭飼育崩壊に陥る兆候やその際に自治体でどんな対応ができるのかといった予防策や、

実際に起きた場合のイヌやネコの保護などの対応策などをまとめる。

●ネットでは、この問題に様々な声が上がっている

ペット増えすぎ、環境省が対策指針 飼い主社会的孤立も(朝日新聞デジタル) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-… 無責任な飼い主が近隣に迷惑をかけるとこにより、動物嫌いの人を増やす…みんな不幸だよ('ω')

癒やしを求めてる証拠。それがペット急増に繋がってる。 --- ペット増えすぎ、環境省が対策指針 飼い主社会的孤立も (朝日新聞デジタル - 03月16日 20:31) mixi.at/a56Mo8h

自治体が『引き取った』なら、『殺処分』はおかしいだろ。新しい飼い主を探せよ。ちゃんと世話してしつけして、新しい家族を見付けろよ! --- ペット増えすぎ、環境省が対策指針 飼い主社会的孤立も (朝日新聞デジタル - 03月16日 20:31) mixi.at...

1 2