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【車の警告灯】が点灯!どうすればいい!?正しい対処で今日も安全運転!!!♪( ´θ`)ノ

代表的な車の警告灯を警告灯の重要度別にまとめてご紹介していきます。

更新日: 2019年03月17日

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rayoshiさん

◎そもそも警告灯・表示灯って何?

車の警告灯は、走行に関わる異常や故障、正しい操作をなかった場合など運転者へ注意や警告を示す目的を持っています。

じつは国際規格(ISO)で記号や色が決められていて、トヨタ車をはじめとした国産車はもちろん、輸入車も同じなのです。 だから一度覚えてしまえば、クルマを乗り換えても安心です!

◎警告灯は色で危険度が分かる!警告灯の意味とは?

警告灯には、大きく分けて、赤いランプと、オレンジのランプの2種類があり、赤いランプが点灯している場合は、直ちに運転をやめなければならないが、オレンジのランプの場合は、異常はあるが走行可能というような意味があります。

かと言って、オレンジ色のランプだから放置するのは危険ですので、意味を理解しておきましょう。

『 ドライバーや同乗者に危険を知らせる、基本操作に関する警告灯・表示灯』

普段からクルマに乗り慣れている方なら目にすることも多い警告灯だと思いますが、ドライバーや同乗者の安全のため注意を促すサインです。

▽シートベルト非装着警告灯

エンジンスイッチがONの状態で、運転席または助手席のシートベルトが装着されていないと点灯します。安全運転のため、走行前に必ずシートベルトを装着してください。ちなみに現在は運転席および助手席のシートベルトを締めずに走行するとシートベルト非装着警告灯が点灯しますが、2020年9月以降の新型車は後部座席も含めた全席にシートベルト非装着警告灯を装着することが義務化されます。法律上は、後部座席も必ずシートベルトを締めなければいけないので、シートベルト非装着蛍光灯の点灯にかかわらず必ず締めるようにしましょう。

▽半ドア警告灯

運転席や助手席、後部座席、バックドアなど、いずれかのドアが閉まっていないときに点灯します。点灯したまま走行すると、走行中にドアが開いて人や荷物が落下する恐れがありますので、点灯したまま走行せずに必ずドアがきちんと閉まっているか確認をしてください。

▽ガソリン残量警告灯

ガソリン残量が少なくなると黄色に点灯します。
車種によっては、燃料計のEのマークの近くに黄色のランプのみが点灯するものがあります。この警告灯が表示されたら速やかにガソリンを補給しましょう。

▽ウォッシャー警告灯

ウォッシャー液が不足すると点灯します。ウォッシャー液が不足したことですぐに故障や事故になることはありませんが、窓ガラスが汚れたときに洗浄できないので早めに補充しましょう。ウォッシャー液を補充すると警告灯が消灯します。ウォッシャー液の量は、警告灯のほか、エンジンルーム内のタンクでも確認できるので、半分以下になっているようなら早めに補充しましょう。

▽スリップ表示灯

タイヤがスリップをして、ブレーキ制御装置が作動をしている時に点灯。
悪路を走行している時に、一時的に点灯されます。通常時での運転でも点灯をしていたら、点検に出してください。

▽セキュリティ表示灯

エンジンを切っている間に点滅しているセキュリティ表示灯は、イモビライザーが作動していることを知らせています。走行中に点く場合は、ディーラーで確認してもらいましょう。

『重大な事故には直結しないが、早めに点検すべき警告灯』

黄色の警告灯は、すぐに重大な故障や事故になる可能性は低いですが、なにかしらクルマに異常がある状態なので早めに点検・修理しましょう。

▽エンジン警告灯

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