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いったい何があったんだ!?ポケモンGOロングヒットには、高齢者の貢献があった!?

ポケモンといえば、小中学生と成長した大人が主要であるゲームです。しかしポケモンGOは少し違っているようで、なんと高齢者がロングヒットを支えているのはご存知でしょうか。その理由としては、健康にいいであるとか、単純なゲーム性という点で、これは目から鱗だなと思いました。

更新日: 2019年03月18日

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ポケモンといえば…

一般的に見てという意味で考えるとポケモンのメインターゲットは小学生です。

ポケモンは、言ってしまえば「小学生が楽しめるゲーム」でなければいけないという事が大切です。

小学生といっても、1年生と6年生ではぜんぜん違う年代層になるくらい違いますが、その辺の含み分込みで小学生が楽しめるようにという設計がなされています。

白黒のゲームボーイに始まり、アニメを見て映画で泣き、カードゲームで恋をして、慣れ親しんできた身近な友達。

しかし、『ポケットモンスター』のゲームを遊ばれるお客様の年齢層は広がりを見せつつあります。

小学生も20年もたてば大人になるわけです。

しかし「ポケモンGO」の客層は少し違っていた

。「AR(拡張現実)」という技術を使って、街中にひそむキャラクター「ポケットモンスター」を捕まえ、コレクションを競うというものだ。

一時は、あちこちにスマホを見つめる集団が出来るほどの爆発的人気だったのはご存じのとおり。もちろん、当時は、若者が中心である。

スマホゲームのポケモンGOは2016年7月に登場した当初、爆発的ブームになったが、その後急速に衰退したかに見えた。

だから2年以上経過しても根強い人気を維持しているのは驚異的と言える。実はポケモンGOの主役は50代・60代なのだ。

なぜ高齢者に人気が出たのか?

ポケモン同士のバトル(戦い)の際も、手持ちのポケモンをタップ(指で軽く叩く)する、スワイプ(指で横に移動)する、の2つの動作のみ。

スマホなのでゲーム機のような複雑な動作はできない。ところが、これが逆に操作の単純さになり、中高年にも無理なく使えるようになっている。

子どもが、ポケモンの第一世代(1996年~98年発売の赤・緑・青・ピカチュウ版)のため、「親子でポケモンを楽しんでいたので親しみがあるシニア世代は少なくないと思います」。

また、「ポケモンGOに熱中する孫とコミュニケーションをとるために始め、自身も傾倒するシニアが多いのでは」とも予想する。

ゲームでは、位置情報をもとにストーリーが展開するため、利用者は「歩行」を強いられる。よって、ちょっとした外出先や旅先での暇つぶしとして重宝される。

まさかの健康器具になろうとは…これはまだまだブームは衰えませんね。

様々な声が

他人事ではありませんが、普通の主婦が道でジム攻略しているのを見ると年配者のゲームだとわかります。 金をかけずに最終まで行けるし、攻略には知恵も必要だし、足腰使うし、ボケ防止には良いかも、 「ポケモンGO」高齢者プレーヤー激増で再ブームのワケ(デイリー新潮) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

ポケモンGO‼️ 高齢者プレイヤー激増で 再ブームのワケの記事を 読みました なるほどと思いました 老若男女幅広い年齢層から 愛されるゲームの 素晴らしさを あらためて実感しました pic.twitter.com/4tjClIi0Fn

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