1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

放送事故も...亡くなった内田裕也さんのロックな伝説とは?

樹木希林さんの死から半年。内田裕也さんが死去。ご冥福をお祈りします。そのロッケンロールな生涯とは・・・。

更新日: 2019年03月19日

17 お気に入り 90932 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■ロックミュージシャンの内田裕也さんが亡くなった

ロックミュージシャンの内田裕也さんが東京都内で17日に亡くなりました。79歳でした。

晩年は病気やケガと闘う日々が続いた。16年11月に英国ロンドンのホテルの浴室で転倒し、尾てい骨を強打。

▼その内田裕也さんは数々の伝説を残していた

・あの「ビートルズ」の前座を務めた

内田裕也 (ウチダ ユウヤ) 歌手・俳優。 1939年11月17日生まれ。兵庫県出身。1959年に日劇『ウエスタンカーニバル』にてデビュー

前座を務めたのは内田裕也、尾藤イサオ、望月浩、桜井五郎、ジャッキー吉川とブルー・コメッツ、ブルージーンズ、ザ・ドリフターズである。

・放送事故にしか思えない政見放送

内田裕也さん。 あの政見放送は超ロックだったな〜。 ご冥福をお祈りします。

・流血戦になった夫婦喧嘩

希林さんによると、内田容疑者のDV行為は、1973年の結婚当初から始まった。そのころは、毎晩のように暴力を振るわれ

当時普通だった大きくて重たい黒電話の受話器で殴って、内田と“流血戦”になったこともあった。

内田の暴力が原因で、わずか1年半で別居することに。別居後、内田は浮気を繰り返し、「離婚危機」が幾度となく報じられた。

・ボコボコに?あの永ちゃんとの大ゲンカ

ロック歌手の内田裕也(76)が、矢沢永吉(66)との間に噂される過去の“大ゲンカ”の真相を明かした。

殴ってやろうと焼肉屋に呼びつけたという。しかし矢沢は内田の前で正座し「自分が悪いので、1発もらえますか」と殴られる覚悟で詫びを入れたそうだ。

内田は「ここで『負けた』と思ったね。『こいつイケるな、大スターになるな』って」と振り返った。

1 2