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前市長が当選、4月に再び選挙‥明石市長選挙に様々な声

職員への暴言で市長が辞職したことに伴う兵庫県明石市の出直し市長選が17日に投開票され、前市長で無所属の泉房穂氏が当選を果たしました。

更新日: 2019年03月18日

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kyama77さん

●兵庫県明石市長が用地買収巡り部下に暴言を吐いていた問題

道路の拡幅工事に伴う用地買収が進んでいないとして、担当の職員に暴言を浴びせた兵庫県明石市の泉房穂市長は、「断じて許されない行為だった」などとして、辞職願を提出しました。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_video pic.twitter.com/yU17kAPwF6

衆議院議員などを経て平成23年の明石市長選挙で初当選

・道路工事の用地買収が進んでいないとして、暴言が問題となっていた

しかし、2期目の途中の2月、道路工事の用地買収が進んでいないとして、

市幹部に対し交渉が遅れていることを責め、「何しとってん7年間。おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金ではろたれ」などと怒鳴った。

また「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に(合意を)取ってこい」「責任取ってもらう。辞表出しても許さん」などと発言した。

・暴言報道から3日後に辞職を表明

暴言を報じたのは1月29日。当初は辞職を否定したが、市役所に苦情が殺到し、3日後に辞職を表明。

市が退職金1396万円を支給したことが1日、分かった。市は「暴言によるパワハラは一般職員の停職処分に相当すると判断

●その市長が辞職したことに伴う出直し明石市長選が投開票された

・前市長で無所属の泉房穂氏が当選を果たした

職員への暴言で市長が辞職したことに伴う兵庫県明石市の出直し市長選が17日に投開票された。

前市長で無所属の泉房穂(ふさほ)氏(55)が、元市長で無所属の北口寛人(ひろと)氏(53)、元県議で共産新顔の新町美千代氏(71)を破り、3選を果たした。

・同市の子育て施策は、全国的にも注目を集めていた

人口増加につながった同市の子育て施策は全国的にも注目を集めており、看板にしていた前市長陣営は「実績」をアピール。

明石市は2013年に中学3年生までの医療費を、16年に第2子以降の保育料を、それぞれ所得制限なしで完全無料化。保育料への対応は関西初だった。

・泉氏は「信頼関係を築き、明石の町づくりをしっかりやっていきたい」などと述べた

泉氏は当選が確実になると、事務所で支援者に拍手で迎えられ、深々と頭を下げた。

泉氏は「多くの方々にご迷惑をかけ、明石市政の混乱を招いたのは私に原因があり、責任を痛感している。

職員としっかり信頼関係を築き、一緒に明石の町づくりをしっかりやっていきたい」と述べました。

80,795票ものたくさんの票をいただき 応援いただいたみなさま、投票していただいたみなさま まことにありがとうございます。 泉房穂は明石市長として 明石の将来のまちづくりのため責任を果たしていきます。 pic.twitter.com/4nIuTxG1s2

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