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『インハンド』から『きのう何食べた?』まで!「一話完結型」の春ドラマ

近年流行している「一話完結型」ドラマ。2019年4月期春ドラマにも多数。上川隆也『執事 西園寺の名推理2』、山下智久『インハンド』、西島秀俊×内野聖陽『きのう何食べた?』、和田正人×松尾諭『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』、風間俊介『おしい刑事』ほか。

更新日: 2019年04月14日

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aku1215さん

◆近年流行している「一話完結型」ドラマ

『刑事ゼロ』(2019年1月期ドラマ)

「1話完結型」ドラマで全話平均視聴率11.3%

近年のヒットドラマは"一話完結"型が多い。毎話で一つの事件や物語が片付くと共に、クール全体を通して主人公や主な登場人物が抱える大きな物語が完結する二重構造になっていることが多い。

◆2019年春ドラマにも「一話完結型」が多数

▼『執事 西園寺の名推理2』(金曜夜8時、テレビ東京)

2018年4月期に放送された上川隆也主演のシリーズ第2弾。資産家・伊集院家に仕える万能な執事・西園寺(上川)が事件の謎を解き明かす痛快ミステリー。

ハウスキーピングだけでなく、幅広い知識を持ち格闘技にも精通する西園寺が、仕える奥様・百合子の要望に応えるべく事件を独自に捜査する。

昨年4月期に放送された前作では八千草薫が演じた“奥様”伊集院百合子役を、シーズン2では吉行和子が引き継ぐ。

▼『インハンド』(金曜夜10時、TBS)

左から濱田岳、山下智久、菜々緒

朱戸アオによる同名コミックを実写化したヒューマンサイエンスミステリー。右手にロボットハンドのような義手を装着している天才科学者・紐倉哲を主人公に、彼が助手や仲間たちと共に最新科学で摩訶不思議な事件を解決していく。

山下智久演じる紐倉とともに、事件に挑むお人好しで正義感の強い熱血助手・高家春馬役を濱田岳、紐倉と高家のもとに事件調査の依頼を持ち込むクールでやり手な美人官僚・牧野巴役を菜々緒が演じる。

毎話起こる難題を、紐倉、高家、牧野の3人が予想もつかない方法で鮮やかに解決し、人々を救う、感動の救命劇が展開される1話完結型のドラマとなる。

▼『きのう何食べた?』(金曜深夜0時12分、テレビ東京)

よしながふみの同名漫画を、西島秀俊と内野聖陽のダブル主演で実写化。

料理上手で倹約家な弁護士のシロさんこと筧史朗(西島)と、人当たりのいい美容師で通称ケンジこと矢吹賢二(内野)は男性カップル。そんな“男二人暮らし”の日常生活を、シロさんが作る「おいしく安上がりな手料理」を通して描く。

脚本を「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の安達奈緒子が手がけ、「嘘を愛する女」の中江和仁、「鈴木家の嘘」の野尻克己、「ルームロンダリング」の片桐健滋が監督に名を連ねた。

▼『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』(土曜夜9時、BSテレ東)

松尾諭(左)と和田正人(右)

原案は、十返舎一九による江戸時代最大のベストセラー小説「東海道中膝栗毛」。和田正人が元役者のお調子者“喜多さん”こと喜多八を、芸術家気取りのエロおやじ“弥次さん”こと弥次郎兵衛を松尾諭が演じる。

ひょんなことから女と女房に捨てられ、江戸に居場所がなくなった二人が「お伊勢参り」にかこつけて自分探しの旅へ。

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