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シェキナベイベーが口癖!内田裕也のロックな伝説が面白い

ロック歌手の内田裕也さんが逝去。享年79歳。

更新日: 2019年03月18日

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wappameshiさん

内田裕也が逝去

ロックミュージシャンで俳優としても活躍した内田裕也さんが17日午前5時33分、肺炎のため入院先の東京都内の病院で亡くなった。

おととし、脱水症状で緊急入院してからは車椅子での生活を余儀なくされ、去年9月には妻で女優の樹木希林さんを亡くしたばかりでした。

【ロックな伝説】 ヒット曲はないらしい

自身が自虐ネタにしていたように、内田さんはヒット曲というヒット曲に恵まれていない。「ブルー・キャップス」「ブルージーン・バップス」「ザ・フラワーズ」などを結成、その他多くのバンドを渡り歩くが、代表曲となるようなヒット曲はなかった。

【ロックな伝説】 『シェキナベイベー』の口癖で有名

正確には「Shake it up, baby」と言っており、バート・ラッセルの『Twist & Shout』の一節。

ネットで検索すると『シェケナベイベー』とも聞えている。

内田裕也が尾藤イサオとのコンビで1964年に制作発表したアルバム『ロック・サーフィン・ホット・ロッド』に収録した「ツイスト・アンド・シャウト」にて歌詞中の“Shake it up Baby”を歌った際のフレーズ。

2014年に「シェキナベイベー」は内田裕也feat.指原莉乃名義でリリースされている。指原主演映画『薔薇色のブー子』の主題歌として制作された。

【ロックな伝説】 俳優や映画監督としても活動

俳優としても多くの作品に参加しており、「十階のモスキート」「コミック雑誌なんかいらない!」では主演と脚本を担当し、「魚からダイオキシン!!」「エロティックな関係」ではさらに企画やプロデューサーを兼任。

【ロックな伝説】妻の樹木希林とは結婚45年で別居43年

2人は1973年10月に結婚するが、1年半で別居生活がはじまった。

内田の暴力が原因で、わずか1年半で別居することに。別居後、内田は浮気を繰り返し、「離婚危機」が幾度となく報じられた。

81年には内田氏が、妻の同意を得ずに離婚届を提出、樹木さんは離婚無効の訴訟を起こして勝訴した。

樹木希林は、内田の逮捕後に開いた会見で「暴力が毎晩でしたからね。…近所の金物屋に包丁をどのくらい買いに行ったかわからない」と語っている。

【ロックな伝説】女優の島田陽子をストーカーしていた

女優の島田陽子は米国制作のドラマ『将軍SHOGUN』に出演し、ゴールデンアロー賞を受賞。1980年当時は国際派女優と言われた。

1988年に島田がハワイに所有していたコンドミニアムで、内田との密会をフライデーされて、不倫が発覚。世間をアッと驚かせた。

内田は樹木希林に離婚を迫った。内田は強引に離婚届を提出したが、希林は離婚無効の訴訟を起こして勝訴した。

お互いエキセントリックな性格ですから、痴話喧嘩は絶えなかった。ある日、島田が別れ話を切り出したことがキッカケで、内田のストーカー事件が起こったんです。伊豆の別荘にいた島田に内田は刃物を持って復縁を迫った。

【ロックな伝説】過去に3回逮捕されている

一回目の逮捕は1977年9月に大麻取締法違反で逮捕。起訴猶予処分になった。

2回目の逮捕は1983年6月。「外国のロック歌手ばかり使い日本人を使わない」という理由で抗議しようと、ウドー音楽事務所に包丁を持って押し入って、自分で110番をし、銃刀法違反で現行犯逮捕。

2011年5月12日、ロックンローラの内田裕也容疑者が元交際相手のOL(50)に復縁を迫って、強要未遂と住居侵入の疑いで警視庁原宿署に逮捕された。

【ロックな伝説】東京都知事選に出馬

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