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【司法】下村博文氏が果たしたこれ以上ない説明責任【加計学園】

下村博文氏が加計学園からの寄付を政治資金収支報告書に記載しなかったとし、市民団体か訴えられ、また折に触れては、「説明責任」を求める声が上がっている。下村氏が果たした説明責任についてまとめてみた。

更新日: 2019年03月26日

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いつになっても止むことのない下村氏への説明を求める声。下村氏が説明責任を果たしていることに気づかないのだろうか。そこで下村氏が果たした説明責任についてまとめてみた。

degx1121さん

●事の発端は??

下村博文元文科相が学校法人「加計学園」にパーティー券を買ってもらい、収支報告書に記載していなかった疑いが浮上した。29日発売の「週刊文春」が報じている。

「文春」によると、問題になっているのは下村氏の後援会の政治資金パーティー。同誌は<博友会パーティー入金状況>との表題で、購入者名や金額がエクセルファイルにリストアップされた下村事務所の内部文書を入手。2012年から14年までの3年間のリストに、「加計学園」が合計220万円分の購入者として記されているという

週刊文春が報じたのを契機に、下村氏への説明を求める声は高まっていった。

●市民団体が刑事告訴!!!

下村博文(しもむら・はくぶん)文部科学相が3月24日、市民団体に刑事告発された。下村氏を支援する任意団体が政治資金規正法違反(虚偽記入など)の疑いがあるとして、大阪市の「政治資金オンブズマン」メンバーの大学院教授らが、下村氏や任意団体の役員らに対する告発状を東京地検に送った。

出典The Huffington Post 下村博文・文科相を刑事告発【博友会問題】

下村博文・文部科学相を支援する各地の任意団体をめぐる政治資金規正法違反疑惑で、東京地方検察庁が23日、「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之神戸学院大学教授らの刑事告発を受理したことがわかりました。

●下村氏を刑事告発した団体は??

政治家とカネの問題のうち、主として国会議員に関する問題を調査、監視、研究、提言し、問題のある事例については告発、告訴、その他法的手段を講じて追及する。

政治家とカネの問題、主として国会議員の問題を扱うこと活動方針にしています。。
しかし、活動報告をのぞいてみると、偏った調査をされているようです。

●刑事告訴の結果は・・・不起訴!

自民党の下村博文・元文部科学相を支援する政治団体「博友会」が学校法人「加計学園」の秘書室長から政治資金パーティーの費用として200万円を受け取ったことを巡り、東京地検特捜部は15日、政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反の疑いで告発された下村氏ら3人を不起訴処分とした

出典朝日新聞デジタル 下村博文氏らを不起訴 加計側からの200万円受領巡り

●司法当局の不起訴処分を受けて下村氏はコメントを発表

昨年に市民団体から政治資金規正法違反により告発がなされた件につきましては、今般、司法当局より不起訴処分との判断がなされました。当初より捜査に対して真摯に協力して参りましたが、今般の不起訴処分により、加計学園から不適切な献金を受け取っていないことをはじめとして身の潔白が証明できたものと考えております。今後は、皆様にご心配をお掛けすることがないよう、一層襟を正していく所存です。

●司法当局が下した不起訴処分

捜査の終結段階で,当該被疑者につき検察官が公訴を提起しないことにする処分。

法律の専門家である検察が下した不起訴処分の判断。不起訴処分で終わりと思われたが、この不起訴処分に納得のいかない人たちが、次にとった手段が検察審査会への申し立てだった。

●不起訴に納得いかない人たちが検察審査会に申し立て

「政治家は不祥事が起こると『秘書が』と言って逃げ回る。しかし、秘書の責任にするような政治家がまかり通っては困るのだ。だから、検察審査会が起訴議決をして、法廷で明らかにすることを求める」

 2018年10月31日、「下村博文元文科大臣ら加計学園からのパーティー対価の政治資金規正法違反告発事件」の不起訴処分について、神戸学院大学の上脇博之教授らが東京検察審査会へ審査申立てを行った。その後の記者会見で、告発代理人の阪口徳雄弁護士は申し立て理由を上記のように説明した。

出典https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434891

●検察審査会とは??

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